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こどもの国でバーベキュー

昨日の日曜日、こどもの国でバーベキューをして来ました。

すごく気持ちのいい一日、穏やかで風もほとんどなく、気温もこの時期にしては高めで暖かく、本当にいい天気でした。

こどもの国はちょうど紅葉の盛り、イチョウやケヤキ、サクラ、プラタナスなど、色とりどりの木々が本当に綺麗でした。
ちょっと風が吹くと落ち葉が舞う様は絵になります。

毎年秋の恒例で、息子の保育園の保護者仲間で主催してたんですが、
卒園した今年は何となくやる人もいなく、そのまま秋が終わってしまいそうでした。
そこで、じゃあって感じで卒園組中心に声をかけて、ぎりぎり実現させることができました。(こどもの国バーベキュー場の秋の最終日でした。)

集まった子供達は2歳から小学校3年生までと幅広いのに、それぞれが楽しみにしてきてくれて、仲良く遊んだり食べたり、本当に楽しそうにしてたのを見ると、
本当にやって良かったと思いました。

子供達は準備にも参加してもらいました。男の子たちは火興し、女の子たちは食材の下ごしらえと、活躍してくれました。

食材は、いつもよりちょっとだけ趣向を凝らして、帆立貝を貝つきで焼いたり、
子供向けにはマシュマロ焼きやポップコーンをやりました。

また、旅行してきた与論島から持ち帰った貝殻で子供達と工作したり、
コーヒーの生豆から炭火で焙煎してその場でコーヒーを飲ませてくれたり、
今回はいろいろと充実したイベントになりました。

息子も散々遊んで、泥だらけになって、それでも名残惜しそうにみんなと別れました。

今回は、そのあと僕の父のお見舞いに行くためクルマで行ったので、ビールが飲めなかったのが唯一残念でした(笑)。

でもムルティプラだったので、買い出しの荷物も楽々載せられました。なかにはコーヒーを生豆から炭火で焙煎してその場で炒れてくれたり、直前に旅行してきた与論島から持ち帰った貝殻で子供達と工作したりと、いろんな楽しみもありました。
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ムルティプラの燃費

先週日曜日の富士の帰りに2回目の満タン給油をしました。

前回の学習から、ピータンさんのご教授通り、
ノズルをちょっと浮かせ気味にして、順調に給油できました。
今回のところはしっかり差し込んでも止まることがなかったので、
給油機との相性みたいなものもありそうですね。

さてさて気になる燃費ですが、
メーターのマルチモニターによると「10.5km/l」、最後の数キロはガソリンがないよ表示が出て、数字は消えてしまいました。

満タン法では、走行距離567kmに対して57.3リットル入ったので、
ほぼ9.9km/lです。
思ったほど良くなかったけど、チョロチョロ走ってたし、
どれくらいなもんか全開にしたりもしてたので、
仕方ないかなぁ、次回に期待します。

SPACE BATTLESHIP YAMATO




スペースバトルシップ ヤマト、というより我々の年代には「宇宙戦艦ヤマト」ですが、
の実写版映画が公開間近ですが、
赤坂サカスに15分の1スケールのヤマトが展示されていると聞き、
見に行ってきました。

なぜか戦艦大和が大好きな息子、今年の誕生日プレゼントが大和のプラモデルなくらいですから、先日の映画館での予告や最近のテレビ報道など、宇宙戦艦ヤマトにも敏感に反応してます。

すごく楽しみにしてた上に、波動砲発射するんだよと教えると、
「街がめちゃくちゃになっちゃうんじゃないの?」と
真剣に心配してます。

夕方5時から正時毎に3分間のレーザーショーで、波動砲も発射されるという情報に合わせて見に行ったんですが、
結構な人だかり、みなショーが始まるのを待っています。

そして5時、ヤマトの照明が暗転し、スクリーンにPVが流れはじめます。


いよいよ波動砲のシーン、

「ターゲットスコープ、オープン!」

「エネルギー充填120パーセント!」

「発射10秒前」

う~ん、懐かしい!

そして…
「波動砲、発射!」



え?
「エー!ハッハッハッ!」


ヤマトの先端から1秒ほど、スモークがチョロチョロ、レーザーもせいぜい50cmくらいか、

一瞬で終わりました…

レーザーだからもっと遠くまで届くだろうに、規制の関係?
それとも霧でもあればもっと見えたのかなぁ。
波動砲がどこから出るか知識のなかった息子は、
見損ねたそうです(笑)。
一応ビデオには収めましたが、携帯カメラは撮り損ねました。
何しろ一瞬だったもので…

でもヤマトのスケールモデルは迫力でした。
あとPVの、各地に現れるYAMATOも。

水上水紀行館



(似たような車と並んでいますが、なにも意図はありませんよ)

今日は榛名から少し足を延ばして水上まで行ってきました。

道の駅水上。お目当ては水紀行館、淡水魚の水族館です。
道の駅の施設ですから小さなものですが、水槽の中を通るトンネルもあったりして、息子は結構楽しんだようです。


そのあとは、利根川のせせらぎで遊んだり、


電気機関車が置いてあったのに乗ってみたり、


足湯に入ってみたりして楽しみました。

ムルティプラで初榛名










昨日の午後から榛名に来ました。
夏休み以来、久しぶりです。
ムルティプラで初めての榛名、快調に走って来ました。
渋滞も視界が広いし気分的に楽です。



すっかり紅葉していて晩秋の風情です。

JAFグランプリ





14日の日曜日、息子と二人で富士スピードウェイにJAFグランプリを見に行ってきました。
ママは仕事のため欠席です。
二人だけどムルティプラで出発。ゆったりした気分で行けるので。


でも息子はF1以外のレースは苦手、何度か見に行ったことはありますが、まともに見れたことがありません。
原因はあの大音量。
いつも甘く見てついついそのまま行ってしまいますが、国内もトップクラスは結構な音量。
今回はF1並に耳栓やイヤーパッドを持って出かけました。

確かに鈴鹿の開けた観戦エリアで聞くF1サウンドより、富士のグランドスタンドに反響する音のほうが暴力的かなぁ。

でも息子にとって今回一番興味を引いたのは、地元自衛隊が持ち込んだ装甲車と、デモ飛行をしたジェット戦闘機だったようです。

確かにあんな間近で見る機会はないからなぁ、
戦闘機も超低空、すぐそこを飛んでいて凄い迫力でした。
でも、この時期に…ねぇ、沖縄の人々の気持ちを考えてしまった人も多いのではないでしょうか…。

その後のレースはイヤーパッドのおかげでゆっくり観戦できました。
次もこの手だ!

ムルティプラのインプレッション その2

ムルティプラのインプレッションの続編です。

運転が楽しい要因のひとつは、ハンドリング(というかステアリング)です。
ほかのイタリア車に違わず、あそびがなくソリッド、それに結構クイックです。
スッときれば、その通りに曲がっていく、その時の車体の揺れも許容範囲です。
ステアリングの直径も程よいですね、ちなみにGTVは38cmとちょっと大きめ、スポーツカーじゃなくGTカーなんだなと感じさせたところでした。

シフトも、位置はまあバスみたいな感じだけど(笑)、
ステアリングに近くて、レバーが短いのでショートストロークで、
これもあそびが少なく、コクコク入るので、楽しくて気持ちいいです。

こんなポイントが運転を楽しくさせていると思います。

エンジンは、ツインカムではあるけれど、あまり高回転向きではなさそうです。
カムに乗るって感じの音ではないし、逆に低回転でも扱いやすいです。
この辺は前オーナーの使い方の癖やしつけもあるかもしれませんね。
まあこれから少しずつ手なずけていきます。

ムルティプラ納車から1ヶ月のインプレッション

ムルティプラの納車が10月11日ですからちょうど1ヶ月経ちました。
そのあいだ、ほとんどが近場の街乗り、高速は富士往復くらいで、まだまだ使い込んでないですが、インプレッションをまとめておきます。


まず、サイズ感ですが、室内がとにかく広く感じます。
助手席のドアまでが遠い、助手席側ドアミラーが遠い、という感じです。
運転していて幅を感じるかというと、それはあまりないです。

ただ、最近ずっと左ハンドルだったので、
右ハンドルへの対応で車体の左に余裕を大きくとっている気がします。
路上駐車があったりすると必要以上によけているなぁと…
少しずつ慣れて詰めていますが、ぶつけても困るのでこのままでいいかと。
あと、曲がるときとかにちょっと大周りしてるかも。
これは、着座位置が高いクルマへの不慣れかな、
どうもワンボックス(もっというとバス、運転したことないけど)のような感じで
タイヤの前にいるような気がしてしまうのが理由だと思います。


そして、乗り心地と音、これはいいです。
まあ今までがデルタやGTVですから基準がずれていると思いますが、
エンジンは静か(というか普通、国産車から比べたら静かではないです)、
コンデンサーファンが回った時の、あの盛大な音がほとんどありません。
エンジン切ってクルマから降りるとき、デルタやGTVは深夜の住宅街でははばかられるほど
ファンの音がしますが、ムルティプラはクルマを降りて前に回って初めて
「あ、まだファン回ってたんだ」と気がつく程度です。

当然走行中も、結構静か、風きり音も気にならないし、普通のクルマに乗っている恩恵を感じます。
そしてロードノイズも、これはブリヂストンのレグノ、GR-9000という
当代随一の、ブリヂストン最高峰のコンフォートタイヤを履いている、
ということが大きく貢献していることもあるでしょう。
そのため乗り心地もソフトでしっとりしていて、さすがという感じです。
足回りも適度で、タイヤが4隅でしっかり支えている感じがして、硬すぎず、かといってフワフワせず快適、
走ればそれなりの手ごたえもあって運転が楽しくなるという皆さんの感想も納得です。
ただ、これについてはRX-7からデルタ、GTVとスポーツ系で慣らされてきた奥さんからは
「柔らかすぎてやだ」という感想がでています(笑)。
それをいいことに今のタイヤがなくなってきたら、次は16インチにしてハイト落として…なんて考えています。


エンジンは、まあこんなものかなと。
GTVのようなレスポンス、ファンファンといった回転落ちの速さはなく、
ブーンブーンとダルに落ちてきますが、普通はこんなもんでしょ。
GTVやデルタは、レスポンスに合わせて素早くシフトする感じですが、
ムルティプラはゆったりシフトチェンジするとちょうどいい感じ、
エンジンパワーがない分、状況に応じて適切なギヤを選んでおく必要があるので
シフトの頻度は高いのですが気分的には楽に運転している感じです。

でそのエンジンパワーですが、
もちろんGTVの半分以下になったわけで、豪快な加速などとは無縁ですが、
高回転域まで比較的フラットに力があるので、回してもイケるし、低回転でもなかなかトルクフルです。

このクルマの性格を考えれば今のところ十分と感じています。
まあ大人フル乗車とか荷物満載とかすると不満が出てくるかもしれませんが、
走ればいいんです。


こんなかっこから想像する以上に走って楽しいです。
やっぱり走るの大好きな国イタリアのクルマだなあと感じます。

こんなかっこだから3人並んで座れて、息子はとにかく楽しそうです。
クルマの中で、(起きているあいだは)しゃべりっぱなしという感じです。

これから冬に向けて、スキー仕様にしていかなきゃ。
これで気軽にスキーも行くつもりです。

まあ、アルファロメオ、GTVそれぞれに未練たっぷりですが、
ムルティプラは買ってよかった、ニジュウマルという感じです。
(良すぎて手放せないとアルファロメオに戻れないのでそれが心配ですが…)


最後にイタリア車らしくトラブル報告。
一つ目、助手席側サンバイザーが外れて落ちました(笑)
まだ見てないけど中のネジが取れたみたい。

二つ目、雨のあと、駐車場からクルマを出すときの下り坂傾斜路で、助手席側フロントウィンドウの上の天井との境目からジャーと水が流れてきます(笑)
おそらくサンルーフのレール部分の排水路(そんなのあるのかな)が詰まっているとかそんな感じ。
これはちゃんと見ないといけません。でも置いている間に流れてくるとか、走行中に入ってくるとかではないので、まあぼちぼち調べます。

まあ大きなトラブルではなくて良かったです。
(あれ、普通の人から見て、なんか変ですか??)

ランチアランチ2010

ランチアランチを見学してきました。
昔、大磯の頃に一度だけ見に行ったことがありますが、
あれはコレチオーネ買ってからかなぁ、16Vの頃かな。
富士研修所になってからは初めてです。

ここのイベントの写真見てるといつも緑が美しくて気持ち良さそうですよね。

裾野インターから5分ほど、富士山に向かって走ると
入口が見えてきました。
立て看板にランチアのマークが見えます。
入ってみると、門からすぐ例のメタセコイアの並木が続きます。
その左手に芝生の広場があり、クルマたちが並べられているのが見えました。
見学者は別の場所かなと思いながら、スタッフに話しかけると、
列は違いますが同じ敷地内に停めていいとのこと。
なんだか参加者みたいです。
(並んでる見学者のクルマもデルタやアバルトや、ルノーの最新のクープザルプス?などなど)

緑のきれいな芝生と、周りを囲む針葉樹の林は
ヨーロッパの古城や屋敷のようには行きませんが、なかなか趣があって、いい感じです。

それから1時間ちょっと、グルッと見て回りました。
グッズのショップやカーグラフィックの出店をのぞいたり、
ガレージ伊太利屋が展示している新型デルタに乗りこんだりして楽しみました。

古いアウレリアから最新のデルタまで、ランチアの伝統と気品、もちろんフルビア、ストラトスからデルタまで、戦うスピリットにも触れた、貴重な心地よい時間を過ごせました。

スタッフの皆さんもフレンドリーに気さくに話しかけてくれて感謝です。
ついつい、ランチアD50のTシャツと、今年中止になった幻のデルタカップTシャツを
買ってしまいました。

いきなりアウレリア、B24?
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ハイエナ・ザガート
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フラミニア、でしたっけ。
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フルビア・スポルト?
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フルビアHF
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トレビですね~、インパネがすごかったです。
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ガンマ、始めてみました。
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そしてストラトス、グループ4仕様とかがなかったのがちょっと残念ですが。
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ベータ・モンテカルロ
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ラリー037ストラダーレ、グループBはなかったですが・
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デルタS4が3台も!
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そして、デルタS4グループB!
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グループBカーのストラダーレ2台、ほかのメイクスではありえないですね。
いいですね~、欲しい!
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2代目デルタも1台だけひっそりと。でもかっこいいです。
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テーマ8.32、「テーマ・フェラーリ」
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テーシス(テシス?)、この気品!美しいです。
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新型デルタの気品もランチアだからこそですね。
戦うデルタではなくなっちゃったけど、これはこれでいいです。
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おまけは(オーナーさんゴメンナサイ)
フィアット131アバルトラリー、もちろん好きですけど。
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これは伊太利屋のところにあったイプシロン、これも好きです。
そういえばイプシロンは新旧合わせてもこれだけでした(寂)
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あと、写真はないけどミュザも数台ありました。
もちろんデルタは多数だし、ほかにも素晴らしいクルマも多数だったけど、
今回は個人的な好みや滅多に見れないクルマを載せさせていただきました。

(勝手に撮らせていただきありがとうございました。掲載NGの場合はご連絡ください。)

またF40に遭遇


日曜日、午前中はランチアランチを見学に行ったのですが、
横浜青葉から東名高速に乗った途端、またF40に遭遇しました。

品川ナンバー、先日GTVで朝箱根に行った帰りに大磯で出会ったのと同じクルマのようです。
今回も厚木まで付いていきましたが、小田原厚木道路方面に行かれたようです。

初老のご夫婦が乗られていて、
毎週のように箱根か伊豆方面に乗ってドライブとか別荘があるとか、
そんな想像をしますが、すごく素敵です。

闘うマシンのワイルドなイメージでしたが、
高速をクルージングする姿もいいですね~。
やっぱり走ってこそです。

三ッ沢球技場でJ2観戦







日曜日の午後、三ッ沢球技場でサッカー観戦してきました。

Jリーグ、ディビジョン2の地元チーム、横浜FCvs水戸ホーリーホック。

今シーズンは2回日産スタジアムで横浜Fマリノスのゲームを見に行ってますが、夏に行ったときは名古屋グランパスに惜敗、
やっぱり勝ちゲームじゃないと楽しくありません。

今回は当然横浜FC応援なのですが、相手は下位に沈んでるので勝てそうかなぁと。

それに、日産スタジアムのスケールの大きさもいいのですが、三ッ沢のグラウンドの近さ、選手の近さを感じて見たい、最近サッカーに夢中の息子に見せたい、という思いがありました。

天気も良く、沈みかけた日差しの中、2列目に陣取り、雰囲気も盛り上がってきてキックオフ。

でも、ゲームの流れは微妙、前半は0対0で終わってしまいました。

後半に入りわずか1分、横浜FCが難波のヘディングで先制、
そのままで30分にはKINGカズこと三浦知良選手も登場、
貫禄あるし、やっぱり盛り上がります。
決まらなかったけど力強いシュートも見せてくれました。

さらには残り数分、水戸は点を取るためコーナーキックにGKまで出て来てましたが、そのカウンターでキーパーのいないゴールへシュートという最大の見せ場、これが逸れて、それでも大盛り上がり、勝ったからよかった~。
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カズの活躍も見れたし、息子も楽しかったようです。

家に帰ってから、応援旗を見ながららくがき帳に熱心に何か書いていると思ったら、
横浜FCの難しいマークを写し取っていました(笑)。


ヒストリック・オートモービル・フェスティバル写真 その3

そのほかのクルマたち特集。
なんてひとまとめにしちゃいけないクルマですが…

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初代日産シルビア、ピノンファリーナですよね、確か。
子供の頃、2代目シルビアが大好きでした。
3代目(兄弟車ガゼールがでた、S110でしたっけ?、シルエットフォーミュラにもなったヤツ)が出た時、ディーラーにカタログを貰いに行った記憶があります。中学生になってたかな。

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ケンメリのスカイラインGTR。
小学生のころ、社会科見学で日産の村山工場に行きました。
確かこれが飾ってあったと思います。
これと一緒に写っている国さん(高橋国光)の下敷きを貰いました。
実家のどこかにあるはず!

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飛びますが、ジネッタG4。
好きです。碑文谷にあったディーラーに見に行ったことがあります。

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ロータス・ヨーロッパ、かっこいい!

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アルピーヌA110、いいですね~
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ルノー・アルピーヌV6ターボも結構本気で欲しかったクルマです。
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ルノー・クリオV6ターボ
おもしろそうですね。パッケージとしては大好きなところです。

レーシングカー!に戻って、
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マツダ767B。
ルマン優勝は787でしたっけ?
これは3ローターかな、このころの富士耐久シリーズをよく見に来ていました。
ロータリーサウンドにはしびれました。

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ポルシェ956?962?
どうやって見分けるんだっけ?
泣く子も黙る「ロスマンズポルシェ」です。
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ポルシェの906と910、でいいのかな。

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ローラT70シボレー、かな。
レストアなって長谷見昌弘が乗る予定だったようですが実現せず。残念。

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フォードGT40、まさにルマンですね。もう1台ありました。




最後にスナップも。
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サーキットに着くなり、こども2人は大はしゃぎ!

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息子はキャブ調整に興味深々。エンジンかかったらビクッとしてました(笑)。
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コンピュータセッティングを学習中?


ヒストリック・オートモービル・フェスティバル写真 その2

行ったのは2日目なので、クラッシックカー・ディ?というのかな。
スーパーカー・ディではなかったです。

ではイタリア車特集!
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アバルト…

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アルファフォメオ・ジュリエッタ・SZ。
このSZやアバルト、すごくいいですよね。
今月の雑誌「ENGINE」、「アルファに首ったけ」特集の表紙を飾っているのもSZ。
一度でいいから乗ってみたいです。

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ちょっと新しくなってアルファロメオ・アルフェッタGTV
昔のETC(ヨーロッパ・ツーリングカー・選手権)に出ていたたぶん本物?
CGTVでも見たことあるから、本当に日本にあったんだ!って感じです。

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展示車なのかな?ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリーかな。
やっぱりこのかっこが最高ですね。走らなくてもいいです。

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雑誌「ROSSO」のミュージアムコーナーにあったのは
マセラティ・グラン・カブリオ。

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参加車両かわかりませんが、久しぶり、
テスタロッサのあとの512TR、やっぱりピッコロフェラーリにはないオーラがあります。
最近の12気筒モデルより幅が広い?いかにもスーパーカーですね。

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これはロータスF1のピット裏にありました。
アシ車がフェラーリ288GTO?

最後にギャラリー駐車場からですが、(勝手に撮ってすみません)
このたたずまい、素敵です。
マセラティ・シャマルってあこがれの1台です。
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野川公園


空と宇宙展を見たあと、上野公園内をぶらぶら、
そして動物園の入口脇にあるサボイアという店で昼食、
ここのピザ、ちょっと小ぶりなので一人一枚っていう感じですが、ちゃんとオーダーから焼いてくれるので、熱々で美味しいです。

それから府中の実家に向かったのですが、途中の野川公園に寄ってみました。

息子の学校で落ち葉のリースを作るとのことで、落ち葉を拾いにきたのですが、まだちょっと早かったようです。
イチョウはほとんど緑のままでした。

空と宇宙展


今日はいい天気でしたね。

朝から出かけました。
国立科学博物館の空と宇宙展。

7日まで「はやぶさ」の帰還カプセルが展示されているので、少しでも混雑を避けるため早めに行きましたが
それほどではなく、落ち着いて見ることが出来ました。


カプセル自体は、まぁ普通の機械なんですが、あれが7年間かけて小惑星まで旅してきたんだと思うと、さすがに感慨深いです。

他にも飛行機の模型やエンジン、プロペラなど、100年の歴史を辿る展示も面白かったですが、
どうしても目は宇宙に行きます。

ロケットは一番最初のペンシルロケットから最新のH2Bまで、はやぶさの実物大や、実験に使ったもの、今進んでいる宇宙ヨット「イカロス」など、
息子もはやぶさ系は一生懸命見てました。

ヒストリック・オートモービル・フェスティバル 写真その1

まずはフォーミュラカー特集。
サーキットについていきなり目についた(先にブリッピングの音が聞こえたので、耳に入った?)のは
なんとロータスF1
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CAMELカラーのJUDDエンジンのころ、しかも2台そろっています。
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そこへ中嶋悟が登場!(ウソです!)
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これもロータスですよね?
JPSカラーにバルボリン、マリオ・アンドレッティの頃?
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これも確かF1ですよね、なんでしたっけ?
MARTINIとTISOTT、やっぱりロータス?
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懐かしいレイトンハウスのF3000、
関谷正徳選手のクルマでした。
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古いフォーミュラ・フォードとか、F3とか、FL500とか
そういうのを走らせるのも楽しそうですね。
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まるでフェラーリF1みたいな雰囲気出てますね
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って、本当にフェラーリだ!
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富士のストレートを全開で走り抜けるその音は最高でした!
見なかったけど、このころはV12?

いい加減に書いているので、正解はカーマガジンなどで見てください。

…つづく


アイルトン・セナ~音速の彼方へ

30日の土曜日にセナの映画を見に行ってきました。

セナのF1デビューの頃は別としても、JPSカラーのロータスに乗っていた頃からリアルタイムで見ていた身としては、懐かしいというよりは、当時もショックを受けた映像が満載でした。

かなり際どいインタビューや、ドライバーズミーティングの映像などは初めてみるものも多く、ストーリーはドキュメンタリーなのでそれ以上のものではないですが、純粋にレースを愛するセナの姿勢はよく描かれていて、セナファンにはおすすめです。

ちなみに僕は、87年から鈴鹿で生で見ていたので、その凄さは十分認めてましたが、あまりに強くてレースが面白くなかったのと、当時からフェラーリファンだったので、どちらかといえばアンチセナでした。


一緒に見に行った息子にはちょっと刺激が強かったのか、途中で逃げるように二度もトイレに行きました。
確かにマーチン・ドネリーのクラッシュの映像なんか当時から頭を離れないし、最後のイモラのルーベンス・バリチェロからローランド・ラッツェンバーガー、アイルトン・セナと続くシーンは怖かったです。
それ以降、F1の安全性が向上した結果、あんなシーンを見なくて済んでいるわけですが、あまりにも重い犠牲ですね。
プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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