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デルタのタイミングベルト交換

2月19日にデルタをGRATOさんに預けてきました。

今回の目的は、タイミングベルトの交換。
前回交換したときから20,000km以上走っているし、
特に最近はサーキット走行が多く、そのほかのときに乗る機会は減っているので
結構気になりだすとドキドキです。
でもあらためて調べたら前回は2007年5月、57,000kmでした。
もうちょっと引っ張っても大丈夫だったかな。

まあ不安を抱えているのは精神的にも良くないし、
今度の富士スピードウェイのデルタチャンピオンシップに備えて
交換することにしました。



ついでに提案してもらったのは、バランサーシャフトベルトの除去。
アイドリング時(低回転時)の微振動と引き換えに、
レスポンスアップやバランサーシャフト自体の歪みによる抵抗増加の可能性もなくなります。
バランサーシャフトは両サイドをベアリング、真ん中をメタルで押さえているそうで、
それが原因で歪みが出ることもあるようです。


そして先日26日の土曜日、作業完了とのことで受け取りに行きました。

言われてみるとアイドリング時にちょっと振動が増えたかな、という程度です。
アクセルをあおったときの感覚は軽くなったような気がします。

いずれにしろ、これで安心して乗れます。


まあ問題もなさそうだし・・・
でも次の課題が・・・
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自由が丘スイーツフォレスト

ムルティプラの助手席側サンバイザーが根元から折れて脱落してたのを、
ずっと放置してたのですが、さすがに眩しいらしいので、
部品をオーダーしてもらうべく、コレツィオーネに行きました。

(お出かけ前に、さすがにこの汚さは、と思い洗車しました。
そういえば、スキーから帰ったままでした。)

その足で、久しぶりに自由が丘にきました。
あちこちブラブラ、
そして自由が丘スイーツフォレストに寄って、
息子はあまおうのパフェを食べてご満悦。





スキーのほうは






先日の大泉清里でのスキー、
息子の様子はというと、さすがに本人が自信を持って言うだけのことはありました。

基本的にボーゲンでちょっとターンもしながら、緩斜面はスイスイと、
転ぶこともなくノンストップで滑って行きます。

そして「一番上まで行きたい」と言って上がった頂上からの中級斜面、
平均20度くらいなのですが、ここも物おじせずに滑り降ります。

さすがに溜まった雪に足を取られて3回ほど転んでいましたが、泣くこともなくすぐまた滑っていました。

確かに昨シーズンのイエティの時あたりは滑れるというレベルになっていましたが、
やっぱりセントラルスポーツのスノーキャンプに行って、ちゃんと教えてもらった成果と、一年で随分体力もついたのでしょう、
スピードを競うのを楽しみながら、疲れることもなく何本も滑ってました。

この日は天気が良く、
リフトは八ヶ岳の主峰赤岳を正面に望み、
斜面は富士山を斜め前方に望みながら、
一日中青空の中で滑ることが出来ました。

今夜は雪






先週は大して積もらなかったけど、今夜は降り続いてますねぇ~。
ちょっと勢いは弱くなった感じですが、
坂道になってる国道は夜半過ぎてから逆に渋滞してきてます。

息子は窓から見ながら
「スゲー、お家の窓まで積もらないかな」(あの~7階ですけど)と、
楽しみにしながら寝ました(笑)。

ムルティプラで初スキー


(八王子あたりでもこの白さ)



(あれ?やっぱり雪道のクルマ写真ないです)
先週は息子が熱出したり発疹が出たり、そのあとからママも熱出してたので、
3連休はなんにも出来ずかなと思っていましたが、
金曜土曜と雪の冷たい天気のあと、日曜日は晴れると聞いて、
回復した息子と二人で日帰りスキーに行くことにしました。

金曜土曜と結構睡眠も取れていたので少し早起き、といっても6時ですが、
まぁ半日滑って、渋滞前に帰って来ようという計画です。

7時過ぎに出発、前日マンション前に停めたムルティプラに着いた水滴は前夜の冷え込みで見事に凍っています。
路面も真っ白に凍っているのでツルツル、陽があたるまでは慎重に運転します。

で向かった先は、サンメドウズ大泉清里スキー場、なるべく近めで探して、ファミリーチケットで親子の一日券が半日券なみの価格なのと、
1月2月はスキーヤーのみでスノボがいないのと、
駐車場が無料だったのでここにしました。

それこそ20年くらい前か、キッツメドウズと呼ばれてた頃に行ったことがあり、
当時は結構ガンガン滑ってたので少し物足りなかった記憶がありますが、
今回は息子を連れてなので、初心者にやさしいのはむしろ好都合です。


出発から2時間20分ほどで到着。
ムルティプラのスタッドレスが威力を発揮したのは最後の2~3キロでしたが、やっぱり運転も楽で、楽しく行くことが出来ました。


帰りは2時20分頃スキー場を出発、途中までは順調だったのですが、小仏トンネルで渋滞3キロの情報、どうやらそのあと追突事故が起きたらしく、
到達したときには4キロ以上、30分ちょっとロスしました。

結局3時間ちょっとで国立府中インターから15分ほどの、府中の実家に到着しました。


スキーの様子はまた別に書こうと思います。

第4回袖森フェスティバル


DESTINO走行会も一緒なのでFIATの500とか、グランデプントとか、ABARTHがたくさん。

MARTINIいいですね~、オレンジのエリーゼも憧れますが

並ぶとアクセラが結構大きいことを実感します


そして6日の日曜日、久しぶりにサーキットを走ってきました。
袖ヶ浦フォレストレースウェイ、最近ここばっかりです。

実は12月に調布のROSSO CORSA主催の走行会に申し込んでいたのですが、
タイミング悪く父のゴタゴタと重なり、欠席してしまいました。
今回はレーシングドライバーの澤 圭太さんがやっているワンデイスマイル袖森フェスティバル
第4回ですが、第2回からの連続参加です。

例によってシホインドさんのマツダスピード・アクセラと、お互いファミリーを引き連れての参加、
のはずだったのですが、
今度はあいにく息子が前日から熱を出してしまい、残念ながら今回うちは僕一人で行きました。
本人は非常に行きたがってたんですが、
今シーズンはおたふく風邪でも学校を休んでいるので、さすがに無理はできません。

この季節なので、天気や気温が心配でしたが、
まぁ悪くはない天気でした。

午後からの走行になるため、朝の集合もゆっくり。寒い時期には嬉しいです。

ブリーフィングと集合写真の撮影が終わってゆっくり昼食。
風は冷たいけど日差しは暖かで、のんびりと走行準備できます。

そしていつも通り、20分×3本の走行。

1本目、最初はゆっくり数周、
今回はデルタが自分を含めて4台、
「にっしぃ」さんのマルティニレーシングはメチャ速なので比べるまでもありませんが、
ほかの2台は一見ノーマルっぽいので比較してみたいところです。
(まだゆっくりで様子見てる間に続けざまに抜かれましたが…我慢我慢)
少しペースを上げるとタイヤが温まっていないのか、ズルズルと滑ります。
クルマの調子をはかりながら徐々にペースを上げていったところで走行終了。

それでもいきなり全開のベスト並みの1’24”470、
上達とかというより、冬の低気温がターボ車にとって好条件だったということでしょう。

2本目、先行してもらったシホインドさんについていくべく、
最初からペースを上げます。
そもそも排気量もパワーも違うし、設計年度でいえば四半世紀の隔たりがあるので
所詮ついてはいけないのですが。
(走行写真などはシホインドのブログに載せていただいています。)

でも頑張った甲斐あって最後に1’23”082、
実は2本目走行後、タイムを見ないで3本目に行ったのですが、
これがこの日のベストタイムでした。

3本目は、いろいろ試しながらでベストが1’23”200、
まあ気持ちよく走れて、クルマも壊さず無事帰ることが出来て良かったです。

ところで、ほかのノーマルっぽいデルタ2台の「あんじー」さんと「ABARTH7」さんですが、ともに1回目に21秒台と
2秒近くも差があります。
残念ながら話をする機会はなかったのですが、
なにか違うのかな~、ちょっとワイドトレッドにしていたようですが、
もしかして腕の差?(焦)

デルタ再始動!

この前の日曜日、久しぶりの走行会だったのですが、
今年に入ってからそこまで、デルタに一度も乗っていないことに気が付きました。

まず出かける用事が実家へ行く程度しかなかったこと、
そうすると、ついついムルティプラの出番のなってしまうこと、
ムルティプラが結構運転してて楽しいクルマであること、
などのため、デルタの出番が全くありませんでした。

案の定、せめてオイル交換はしないと、と土曜日にGRATOへ持ち込むために
エンジンをかけようとしたら、しっかりバッテリー上がり、それも完全に。

しかたなく、ムルティプラをもってきてジャンプ、
そしてGRATOへ向かいました。

オイルはいつものAgip ZEALA Racing、10W-50です。

クルマを持ち上げたときに一通りチェックしてもらいましたが、
トラブルになりそうなところはないものの、
油圧センサーのあたりからオイルが少し滲んでいます。
「これ、パーツもうないかも」、
とりあえずダメになったら探すしかありません。次回の課題ですね。
それから、センターマフラーの前後ボルトが錆錆、というか、朽ちかけている、というか、
これはもう外せなさそうですね。いつか交換になりそうです。

まあ、もう15年以上だからね。

ちょうどその場には
デルタ・マルティニレーシング・92モンテカルロ仕様のにっしぃさんも来てて、
やはり翌日同じ走行会に行くとのこと、
みんなで袖ヶ浦攻略法談義に花が咲きました。

基本ノーマルでここまで来たデルタですが、
ブーストコントローラーはトラブル防止の意味でつけたほうがいいかも、
フロントタイヤは15mmのスペーサー入れて、少しキャンバー付けたらグッと安定感が増すこと、
など、
ん~、普通に乗る機会が減ってるので、いろいろ考えると段々サーキット車となっちゃいそうです。


まあ、しばらく乗っていなかったからトラブルも起きやすそうということで、
日曜日はゆっくり目からスタートすることにしました。

12月9日までの病状~その4

やはり、「後悔先に立たず」ですね。

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招待状~ランチアデルタ・チャンピオンシップ in FSW


招待状が届きました。

封筒や文字がかわいいので、何だろう?と裏を見ると
「ランチアデルタチャンピオンシップレース事務局」から。

3月6日(日曜日)に富士スピードウェイ・レーシングコースでの
アルファロメオ・チャレンジのなかで、
「ランチアデルタチャンピオンシップ in FSW」が開催されるとのこと。

各地の上位入賞者を招待、とのことで、ありがたく招待状をいただいた次第です。

あれ?でも、招待と言っても参加資格だけで
ちゃんと有料です・・・結構高いです。
いやいや、名誉なことですから、
昨年はデルタカップも流れてしまったことだし、ぜひ参加したいです。

12月9日までの病状~その3

そのあとはやはり二度と意識が戻ることはありませんでした。

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プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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