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スライドボルト




榛名にいるあいだにホイールのボルトをスライドボルトに換えました。

ヤフオクでゲットしたものです。

これで安心。
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ねんりん家

9月の始め、母の誕生日を祝いに府中の実家に行った際、
ママが「ねんりん家」のバームクーヘンを買ってきました。
SH3E0585.jpg

ボール紙の芯についたままの三山のボリュームたっぷりのものです。
このまま焼いたのかなぁ。
SH3E0588.jpg

東京駅とかにあるそうですが、いつも行列らしいです。

あまりしっとりし過ぎず、すごく美味しいんですよね。人気店です。

偶然にも、榛名に来た友人も、お土産に「ねんりん家」のバームクーヘンを買って来てくれました。
こっちはバーに付いてて、まるでアメリカンドッグみたいです。
SH3E0650.jpg

やっぱり美味しい~。

ムルティプラ冷却水漏れの原因

とにかく榛名でLLCを2リットルちょっと飲み込み、
さらに2リットルのLLCと水2リットルを持って帰路に着きました。

相変わらず漏れは確認出来ないし、冷却水が入っている限りは水温も安定していてまるで何事もなかったようです。


ネットで検索してみると、ムルティプラオーナーさんのブログがいくつも出てきて、
どうもヘッドガスケットがダメでシリンダー内に水が回ってしまう、との事のよう。
漏れが見当たらないこととか、8月の半ば頃から、乗って数時間置いてからの始動時にエンジンがばらつく、吹けない、でもすぐ元に戻る症状が出てるなど、状況もピッタリです。


結局、途中何回か様子を見ながら帰ってくることが出来ました。
冷却水はMAXまで入れてあったものが、MINを切るところまで(1リットルくらいかな)減っていました。
調子は問題ないんですがね~。



いずれにしろこのままでは鈴鹿往復は不安なので修理に出すことにします。

榛名でバーベキュー




日曜日、榛名の庭でバーベキューをしました。
今回はいつもの常設かまどではなく、去年の秋購入しながらなかなか使う機会のなかったバーベキューコンロの出番です。

いつもより火が近いのであっという間に焼けて、なかなか快適です。
炭も着火剤がいらない楽なものがあるんですね。

天気も良く子供達も大満足、シメの焼きりんごも良かったです。

3連休は榛名へ。ムルティプラ不調

シルバーウィーク最初の3連休は榛名へ行くことにしました。僕の友達家族が中日に日帰りで来て、庭でバーベキューをすることにしてます。


土曜日、息子の音楽教室、サイエンス教室をこなし、
夕方ママの実家のジジババに敬老の日のプレゼントを持って行きました。
花束と息子お手製メッセージカードです。

その足で、近くの第三京浜から環八へ、そして関越練馬インターを目指すのですが、いつもの東名より南にでる分、余計な渋滞にはまりました。
結局東名に戻ったほうが早かったなぁと思いつつ、土曜日夕方の環八渋滞を抜けてやっと練馬インターへ。


でも関越に乗ったあたりで異変が…
ムルティプラが「ピー」っという警告音を発します。
慌ててディスプレイに目をやると、「すぐにエンジンを停めろ、水温が高い」と。

確かにいつもはブロック4つが点灯の水温計が7つのフルスケールに。
すぐに停められる場所じゃないので、少しペースを落とし様子を見てるとブロック6つに落ちて警告は消えました。



そのままサービスエリアまで行くことにしてペースを抑えて走りますが、それ以下に下がる気配はありません。
逆に少しペースを上げると再び警告音。

ん~、冷却水漏れたか、でも水蒸気出てないし、クーラントの臭いもないし、
サーモスタットかリレーがいかれてファンが回らないのか、(デルタならありそうなこと)
センサーがおかしいのか、(イタリア車だからね)

そんなこと考えながら高坂到着。
冷却水漏れなし、ファンも2段階で回ってます。
じゃあエンジンかけ直したら治らないかなぁと思いながら、ひとまず休憩で冷やします。


でも結局走りだしたらまた同じ。
次のパーキングで見るとさっきは暗くてわからなかったけどリザーバータンクが空っぽです。



でも熱いうちには開けられないし(デルタのとき吹き出してやけどしました)、
6つで安定するならと、そのままだましだまし行き、
なんとか榛名に到着しました。

小山田緑地と鶴見川源流

先日の12日、日曜日、小山田緑地というところに行ってみました。

最初、鶴見川で遊んだときにもらったパンフレットに出てた源流を目指すつもりだったのですが、良く調べないでムルティプラに乗って、ナビでそれっぽいところを探していたら、この公園を見つけました。
一応、川の源流のひとつにはなっているようです。

場所は、ちょうど夏の甲子園で優勝した日大三高の裏山一帯というあたり。





鬱蒼とした谷戸に池がいくつかあったり、夏の名残の木漏れ日が注いでいます。





そこからひと山越えると遊具公園と運動場も整備されているエリア、
その先の丘は見晴らしがよく、多摩丘陵の向こうに丹沢山地、もっと天気がよければちゃんと富士山も見えそう、
そこで用意していったおにぎりなどを広げてお昼ご飯にしました。
景色がよく、風も心地よく、なかなかいいスポットです。






逆側はゴルフ場と入り組んでいるようで、吊橋もあるようでしたが、そちらはまた次の機会にしました。


しばらくしてクルマに戻り、案内図に矢印が出ていた「鶴見川源流」に向かうことにしました。


クルマで5分ほどでそれらしきところに着きましたが、ちょっと広場になってはいますがどう見てもクルマを停められそうにありません。道も狭いわりには交通量があり、ちょっと停めるわけにもいかず、
結局少し離れたところに無理矢理置いて、歩いて見に行きました。


広場からは湧きだしているのを見られましたが、そこに近づく木道が老朽化のため立入禁止で、それ以上は近寄れませんでした。





やっぱり今度は自転車でチャレンジかな。

フィアット500のレンタカー


スカイツリーを見に行ったとき、浅草の某Oレンタカー(写真みたら判りますよね)に
フィアット500のレンタカーが置いてあるのが見えました。
しかもピンク!POPでかわいいですね!

さすがにピンクは恥ずかしいですが、500のレンタカーいいなぁ。

もう一度スカイツリー、子供への罰






ついこの間行ったばかりですが、
今度はママも一緒に、ムルティプラでスカイツリーを見に行ってきました。

今度は天気も良く、てっぺんまで良く見えました。
ほとんど雲ひとつなく、写真もすっきりと気持ちいいものが撮れました。

近づくと本当に高いです。
やっぱりオープンしたら上から周りを眺めてみたいです。

でも一番の目的は「スカイツリー箸」のお土産。
前回帰ってきたときにママと話が盛り上がったらしく、どうしても欲しくなってしまったみたいです。

でも結局、現物を見て大人サイズで使えそうもないと判断したらしく、
「やっぱりいらない」
代わりにこれが欲しいあれが欲しいとなって、さすがに怒られ、
「買ってもらえないならもうお出かけしなくていい」
なんて言うから更に怒られ、
「謝らないならクルマに乗らないで」とママに言われて
もう意地の張り合い状態です。

仕方ないのでコインパーキングからクルマを出して、路地をぐるっと回って戻ったのですが、
さすがに角を曲がって見えなくなったら焦ったらしく、
走って追いかけたみたいで
今度はこっちが探すハメになりました。

幸いその先の交差点まで行って戻ってくるところを見つけましたが、
クルマに乗ったら大泣きで、しばらくしゃくり上げがとまりませんでした。

落ち着いてから、何が悪かったか良く話し合い、納得したみたいですが、
ショックも大きかったらしく、夜なかなか眠れず、何度も起きてきました。

ちょっとやり過ぎだったかなぁ、やっちゃいけないことだったかなぁと反省しています。

音樂會(オーケストラ鑑賞)

デルタカップの前日の土曜日(8月27日)のことですが、
「音樂會」という名の音楽会にオーケストラの演奏を聴きに
家族3人とおばあちゃん(僕の母)とで行ってきました。

場所は八王子の「オリンパスホール八王子」。
市の施設なのかな?駅前の高層マンションの下層階に入ってるホールです。
立派なホールです。
SH3E0570.jpg

僕のいとこがパーカッションをやっていて、
このジャパン・フレンドシップ・フィルハーモニックにも参加しています。

やはり音楽って(何でもそうだけど)本物を生で聴いたり見たりできると違うものです。
だから機会があれば子供にも聴かせてあげたいと思っていろいろ気にしていたのですが、
結構人気が高くチケットが取れなかったり、値段も高かったりでなかなか機会がありませんでした。

そんな話をしていたら、ちょうどこの演奏会があったというわけです。
チケットは全席指定で1,000円とリーズナブル、
頼んだのが遅かったので3階でしたが最前列でゆったり見ることが出来ました。

アマチュアオーケストラとはいえ、人数も多かったし、いとこは音楽で生計を立てているのでそのようなプロも入っての演奏、迫力もあったしかなり本格派だったと思います。
(残念ながらその方面に耳が肥えていないので素人判断ですが…)

この日の演奏曲目は
ベートーヴェン交響曲第5番…いわゆる「運命」、ジャジャジャジャーンです。
マーラー交響曲第6番、これは難解ですがいろんな楽器がフューチャーされて、パーカッションもかっこよく、(正直言うと最初ちょっと眠かったけど)後半は特におもしろかったです。
最後にスペシャルとして久石譲の「もののけ姫」「あしたかせっ記」
SH3E0571.jpg

結局息子がもったのは最初の15分ほど、あとはほとんど夢の中で、最後のドラや木づち!!のところでまたお目覚めでした。
でも新しい世界を見れたんじゃないかな。
まあ良しとしよう。




デルタ・カップのラップタイム


まだまだ引っ張るデルタカップのネタです。

ラップタイムの比較をしておきたいと思います。

まず、今回のベストラップですが、SS1の「38秒118」です。
一昨年のここでのベストラップが「39秒197」ですから、約1秒も短縮されています。
これはなんでしょうね~、タイヤは前回の時に新調したRE11のまま、
エンジンをいじっているわけではないので、
ブーストコントローラーの恩恵と、
アラゴスタのオーバーホールが効いているということでしょう。

SS1
先頭でコースインしましたが、
ストレートに戻ってくるとまだコースインしてくる車が見えました。
少しペースを調整しながら走ることに。
結局17ラップしたうちの11ラップ目にベストが出ていますが
4ラップ目と15ラップ目にも38秒1台が出ています。

SS2
気温も上がってきているので後半はタイヤがきつくなることを予想して、
少ない周回で、早めにタイムアタックをしようと、またまた先頭でコースイン。
でもここと思ってアタックした4ラップ目が38秒5台、
7ラップ目に38秒169のベストが出たあとは
うまく間合いが取れずに調整、
結局11ラップの時赤旗中断になってしまい、これ以上のアップはできませんでした。


この日の全体のベストはグループSのにっしぃさんのマルティニレーシング・モンテカルロの34秒679、
グループBのベストはあんじーさんの36秒820、
グループAのベストはつるちゃんの37秒313、

ということで、最速のデルタとは3秒5の差です。
ん~~
・・・
・・・
というか、ギンギンの300馬力オーバー?デルタと比較出来るはずがないか!

グループAベストとの0.8秒差をどうするかですね~
Sタイヤ導入か、リヤシート外すか(おっと、家族と来るので出来ないか)


ちなみに、SS3(ジムカーナ的変則コース)はというと
59秒934です。

ベストはトイヴォゲンさんの52秒134、
全体では46台中22番手でした。(前回は50台中25番手)


とりあえず、進歩はしているようで、良かったです~。
プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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