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伊豆スカイラインの星空

土曜日、デルタの作業が終わってから息子と二人でテレビを見ました。
録画しておいたNHK、BSプレミアムの「コズミック・フロント」、9月に放送したジュニアスペシャル。

久しぶりに満天の星空が見たくなり、ママが仕事で留守だし、息子は随分長く昼寝をしていたので、
多少遅くなってもいいだろうと、クルマで星を見に行くことにしました。

18時過ぎ、窓から外を見るとちょうど細い月が沈むところ、すっきりではないけど晴れています。
去年買った20倍のちっちゃな望遠鏡と三脚をもってデルタで出発!

本当は調子の良くなったデルタに乗りたいって言うのもあったんですけどね(笑)


とりあえず暗い空を求めて、快調に東名高速、小田原厚木道路と抜けて、箱根を駆け上ります。
そして伊豆スカイライン方面へ。

熱海峠料金所から入り、しばらく走って滝知山駐車場でクルマをとめました。


(反対側の滝知山園地から望む三島の夜景です)
途中の温度表示はなんと9℃!
さすがに冷えてます。風もビュービュー。
残念ながら少し雲も出ていて霞んでおり満天とはいきませんでしたが、
しばらく星空を眺め、望遠鏡をプレアデス星団(スバル)や木星に向け、
「ガリレオ衛星が全部見える!」などと楽しみながら、
だんだん寒さに耐えられなくなって帰ることにしました。

それにしても伊豆スカイラインって、昔は夜間無料だったですよね。
料金所に人がいたのでついつい「亀石峠まで」といってしまい、引き返そうかとも思ったのですが、
息子が「もったいないから亀石まで行こうよ」というのでちょっとクルージング。
「空気がおいしい」と、寒いのに窓全開でした。


亀石峠のパーキングで温かい飲み物を買い、
今度は山を下って海沿いを戻ってきました。
(ちょっとタラタラは知る羽目になり、やっぱり山の上を戻ればよかったと後悔)
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デルタ、ターボホースとプラグコード交換

亀裂の入ったターボホースを交換するべく、ジャッロガラージュさんにSAMCOのデルタ用ターボホースを注文、届いていたのですが、
やっと昨日交換しました。
SH3E0751.jpg

いつも作業に使っているマンションの土日休みの店舗前が工事で使えないので、
近くのホームセンターの屋上駐車場で作業。


なのでロア側は出来ず、アッパーホースのみ交換しました。



ついでに以前RACショップより購入してあったマグネコア製のコンペティションプラグコードも交換しました。
SH3E0757.jpg
特に問題があったわけではありませんが、さすがに純正より太くしっかりしたもので、赤いコードもいい感じです。
SH3E0761.jpg




それにしても赤の結晶塗装がハゲハゲのヘッドカバー、プラグカバーをとるともう普通のフィアット・エンジンですね~。
SH3E0760.jpg


作業後、ちょっと走った感じでは、きっちりブーストも掛かるようになりました。
とりあえずロアホースは大丈夫のようです。

図工の作品

息子が最近学校の図工で作った作品です。

題名は「にぎやかなゆうえんち」



こちらは「にじいろのはくちょう」


つばさは卵パックでひらひらします。先端はつまようじで三角形になっています。

どちらもカラフル、なかなか夢があっていいです。

三鷹、星と宇宙の日

昨日、三鷹にある東京天文台(国立天文台)の特別公開日に行ってきました。
多分、中学生か高校生くらいの頃に行って以来、何十年ぶりです。
息子が宇宙にも興味津々だし、本物の天文台に触れるいい機会かなと思い、連れていきました。


生憎の天気で、実際に望遠鏡で見えるようなものは何もなかったのですが、展示や実験などスタッフが丁寧に説明してくれるのを一生懸命聴き入ってました。




一番興味を持ったのは工作室。アルミの無垢材から切り出した精密なパーツひとつひとつ、工作機械にも食い入るように見ていました。

最後に見たのは口径65cmの屈折式望遠鏡。国内最大だけど今はもう使えないそうです。
今の時代、世界中に口径何メートルもの反射望遠鏡や、宇宙にはハッブル望遠鏡もあり、また、電波望遠鏡でさらに緻密な観測ができるようになって、このレベルではあまり意味を成さなくなってきたということだそうです。





確かに今回の話題の中心は南米チリに完成しつつある国際プロジェクトの電波望遠鏡群「ALMA」でした。


とんでもなくでかいトレーラーで直径12mもある電波望遠鏡を丸ごと移動する、という映像も凄かったです。


結局、全体的にも最近の宇宙研究の成果をパネルや映像で紹介するものが多く、かなり専門的。
僕が子供の頃の、大きい望遠鏡を見るだけで感動した時代からは想像出来ない大きな進歩ですね。

noonのBlack Cosmic




先月のことですが、仕事の部署異動があり、
ちょっと気分転換の意味で腕時計を買いました。

もともと金属アレルギー気味で、ほとんど腕時計はしてなかったのですが、最近は大丈夫そうだし、と言っても別にたいそうなものではなく、お遊び系のものをAmazonで購入。

noonというデンマークのブランド、針の位置で盤面の色が変わるのが出たときにいいなぁと思っていました。
が、今回は少しおとなし目、
ブラック・コスミックという、宇宙と星(惑星?)をモチーフにしていて、針は秒針しかなく、丸い星が時と分の数字の上をクルクル回っていくものです。

数字のところの色が青と黄色交互になっていて、宇宙的です。
夜はちょっと見にくいけど、まぁ楽しめます。

それにしてもこのたいそうな箱はどうでしょう。毎日は使わず、しまって置くんでしょうねぇ~きっと。

デルタ8万キロ、ターボホースに亀裂

前回の袖ケ浦から帰ってきて以降、やっと時間を作りデルタを引っ張り出してみることが出来ました。


まぁ気付いていたんですがターボホースに亀裂が入っていて、それがブーストがかからない原因だったようです。





どの程度かなとホースを押してみると、パックリ。
前回帰ってきてクルマが冷える過程でさらに拡がったみたい。

いずれにしろ交換ですね。新車時のストックのままここまで換えてないほうが不思議なくらいかな。

春のラジエーターホースに続いてですから、他も心配になりますね~。

もちろんこの際なのでSAMCOのターボホースをオーダーしました。


と、気が付いたら8万キロを越えていました。


まだまだ乗りますよ~

王禅寺ふるさと公園

昨日は何もしない日曜日だったのですが、
気温が上がって部屋の中が暑くなってきたのと、雲ひとつないあまりの天気の良さに
(あと反抗期の息子とママのバトルに)
堪えられなくなって、午後から、というより3時頃になってやっとですが、王禅寺ふるさと公園に行きました。



クルマで15分ほど。駐車場(有料だけど)があって、広い場所があるところを選びました。

理由はこれ、息子が図鑑に出てたブーメランを、段ボールを切って手作りし、それを飛ばしにきました。



ついでにポットに熱湯を持っていき、カップでスープを作り、コンビニおにぎりで遅いランチ。



ブーメランは戻ってくるというよりは、予測出来ない動きをして、それはそれで楽しめました。
息子と二人でキャッチボールのようにブーメランの飛ばしあい。
でも思ったところに行かなくて、ひらひらとヘリコプターのように下りてきたり…




ここの公園は、丘を利用して結構高低差があり、自然の山のエリアや人工ですが小川や池もあり、なかなか気持ちいいです。
身近にあって背伸びしない感じのオススメの公園です。

鈴鹿から帰ってきました


帰りは翌日が祝日で休みなので気分的に楽です。
まあ、眠くなったら寝て、帰れる時間でいいや、と。



といいつつ、サーキットからクルマに戻ってきて、車の中を片付けて、
ひと眠りしようかなと思ったけど、あまり眠くなかったのとお腹がすいていたので、
まずは近くで腹ごしらえ。

やっぱり眠くなかったのでとりあえず21時40分ごろサーキットを後にしました。

往路の逆ルートで23号線を「みえ川越インター」まで上ります。
途中四日市のあたりで渋滞、20分ほどロスです。
そういえば去年もそうだった!
来年は別ルートで帰るようにします。

伊勢湾岸道に乗り、湾岸長島まで来たところでパーキングで休憩することにしました。
約1時間半睡眠。
0時10分頃に再出発。



そこからは渋滞なし、比較的クルマも少なく順調。
日本平PAで休憩、海老名で休憩して明け方4時前ごろ帰ってきました。


ちなみに今回の往復(と1泊目に温泉にいった)の総走行距離は794km、
ガソリンの使用量は61.17リットル、
燃費は12.98km/リットルでした。
(残念、もうちょっとで13kmだった~)

F1決勝

明けて日曜日の決勝。
朝から雲ひとつない快晴。

F1は午後3時からスタート。午前中はサポートレースのFCJ(フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン)とポルシェ・カレラカップがありますが、
朝はのんびり、クルマの後ろに椅子を出し、朝食をとりました。
帰ってきてから聞いたら、息子はこれが一番楽しかったようです(笑)。





ゆっくりサーキットに入り、昨日の可夢偉の活躍に気をよくして、
もともとマッサと可夢偉を応援すると言ってた息子に、可夢偉Tシャツを買って着させました。



今回の観戦場所はメインストレートのグランドスタンド。
1コーナー寄りの真ん中通路より下。子供料金の設定があるので思いのほかお買い得です。

正面はフェラーリのピット、しかも予選4番手のマッサのグリッドが目の前という、絶好のポイントです。

コース上は最終コーナーを駆け下りてくるところから、1コーナーを回り込んでいくところまで、
数秒間が見えます。(1コーナー側は立ち上がらないとよく見えませんが)
レース自体は、ピットの上にあるオーロラビジョンとFM放送で把握しながら、
ストレートの迫力と、ピット作業の神業的対応を見るといった感じです。


レースのほうは、
コース上のバトルもありましたが、ピット戦略や作業が結構勝負になる感じ。

アロンソがベッテルの前でコースに戻るところなど、堪能しました。
(写真はあらためて)


レース終了後、表彰式も終わって、インタビュー。
帰ろうとしても混雑で身動きが出来ないはずなので、
サーキットビジョンでのリプレイ放送で見ようとスタンドに残っていると
コースでは片付けが始まり、さまざまな車両や、オフィシャルたちも戻ってきます。

最後、オフィシャルの皆さんがグランドスタンド前に集まって、あいさつ。
こちらからも賞賛と感謝の拍手が沸きあがります。
こういうシーンも鈴鹿F1ならでは。感動的なシーンですね。



暗くなるまでずっと見ていると、
まずレースに勝ったジェンソン・バトンがピットに戻ってきて、
ピットクルーも全員集まりピット前で記念撮影。
そのあとバトンはピットウォールに上り、残っていた観客に向かって手を上げてアピール、大歓声です。

さらにその後。
今度はワールドチャンピオンを決めたセバスチャン・ベッテルが走って戻ってきました。
こちらもチーム全員が出てきてピットウォールを背に記念撮影。
そのあと、コースに下りてきて観客へ手を振ります。
暗くなった中、テレビクルーのライトとフラッシュの嵐でもみくちゃにされた姿が浮かび上がります。



あらためて、見ごたえあるレースだったなと、
かみ締めながら、
いつも年1回、鈴鹿で再会する学生時代の友人と、
スタンドに座りながら酒を酌み交わし、しばしの旧交を温めます。

そしていつもと同じ、「蛍の光」が流れるころサーキットを後にしました。




F1予選




今年の予選は盛り上がりました。


とにかく天気が良くて、見てるほうは暑かったけど、緊張感のあるいい予選になりました。


なんと言ってもQ1。
最後に小林可夢偉がトップタイム。なんと1位で通過。



Q2も頑張って通過。

Q3はさすがにタイヤの温存もあってタイムは出せなかったけど、他にもそういうドライバーがいて、結果は7位。
なんと、前にはレッドブルとマクラーレンとフェラーリしかいないというグリッドです。

最後のジェンソン・バトンとセバスチャン・ベッテルとのトップ争いも僅差で凄かったです。

テンション上がった予選でした。


そのあとは割引の遊園地へ。
F1チケット提示でパスが安くなるので
乗り物に乗りまくりです。
お気に入りは「こでんでん」と水の中を運転するやつと、バイクみたいなコースターと・・・
最後は夜の観覧車で締めくくりました。




最近は名古屋の友達の家に泊めてもらうことが多かったのですが、
今年は受験生だということもあり、ムルティプラで車内が広くなったこともあり、車中泊を選択。


まずはクルマに戻り温泉へ。
四日市インター方向へ10kmちょっとのところにある「天然温泉ジャブ」。
ここ3~4年ほど利用しています。
有名な温泉でも何でもないですが、安くて、露天風呂もあり、なかなか穴場です。


それから鈴鹿市内に戻り、息子所望のラーメンを食べて
また駐車場に戻り、車の中を寝る体制にして就寝。

ムルティプラはシートがフルフラットにはならないのですが、
スペースには余裕があり、3人で楽に寝ることが出来ました。

鈴鹿に来ました

12時半くらいに出発、
途中交通集中や浜松西での事故の名残の渋滞で、あまり休憩していないにもかかわらず、約5時間かかって到着しました。
伊勢湾岸道のみえ川越インターで下りてあとは23号線。

どうして夜中にあんなに混んでるんでしょうね~。

でも明るくなる前に駐車場に到着。
今年は正面ゲートの近くのP7駐車場。サーキットが近くていいです。

それから数時間寝て、ゆっくり起きてクルマで朝食。

サーキットへ向けて歩き出すと、ホテルから出てくる道沿いに人だかり。
ドライバーが出てくるのを待っているようです。

ちょうど運よくミハエル・シューマッハーとフィリペ・マッサを見ることが出来ました!




鈴鹿へ


今年もこの週末がやって来ました。


鈴鹿F1です。


これからムルティプラで出発です。

今年は天気が良くて助かります。
何しろ去年は豪雨でしたからね。

ムルティプラ修理完了

結局先週の日曜日に、GRATOに修理をお願いしました。

急に(今更ですが)オーバーヒートとか不安になったので近いほうがいいと考えました。

そして昨日、修理完了とのことで取りに行ってきました。


ムルティプラ乗りの皆さんが多く経験されているヘッドガスケット抜けの症状にピッタリなことを伝えると
「有り得ない」と半信半疑というか、信じてもらえない様子。
まぁオーナーとしてもヘッドを下ろすなんて事態は避けたいのでそうじゃないことを祈ってますが。
とりあえず預けて調べてもらうことになりました。


結果、残念ながら予想通りでした。

ヘッドガスケットはメタル製なのですがちょっとあまり見たことないようなものだそうです。
やはり4番シリンダーの部分に腐食があって、そこからクーラントがシリンダー内へ漏れていたようです。
オイル側にいってなかっただけ良かったですけれど。

ガスケット交換、パーツ洗浄と、LLC、エンジンオイルの補充、
あとは劣化が見られたサーモスタットを交換してもらって終了です。


ちなみに引き取りは平日だったので夜、自転車でGRATOまで行きました。

なるべく平坦な道で30分ちょっと。
いい運動になりました。

第6回袖森フェスティバル

昨日は久しぶりに袖ケ浦フォレストレースウェイへ。
ワンデイスマイルの袖森フェスティバルに参加してきました。
いつもの「走行会クラス」、
20分×3本です。


このイベントはお昼から走るので朝がゆっくり出来るのがいいですね。
朝食食べて8時半過ぎ出発でも大丈夫です。
(本当はまたバッテリーあがりの対応でバタバタでしたが)
だからといって第三京浜、首都高、アクアラインのルートはそれほど混まないし、
まあ今回は帰りが「渋滞9キロ50分」表示でしたが。
(実際はもう少し早かったと思います。)

東名じゃあこうはいきませんね。
デルタカップのときの50キロには参りました。
朝も少し遅いと結構渋滞にはまりますしね。







天気はあまり良くなく、ギリギリ雨が降らない程度。
でも気温も低くなってきて、クルマには優しい好条件です。


今回のTOPICSは、なんといってもいつも一緒に行くシホインド氏のクルマが代わったこと。
マツダスピード・アクセラから、なんとゴルフⅤのR32へ。
メタリックブルーの色も鮮やかでいいです。
リアのセンター2本出しマフラーが、ただ者ではない雰囲気を醸し出してます。

ついにユーロカーですね(ユーロトレーニングもいけますね)、奥が深そうなクルマです。







デルタはというと・・・基本的には何も。
でも袖ヶ浦としては前回以降アラゴスタのOHをしているし、
富士のデルタカップのとき、最後のフリー走行でエアー圧少し下げたら感じがよかったので
今回もそのまま2.2です。(いつもは2.5くらい)

さてまず1本目、様子を探りながら走ります。

今回デルタは他にはあんじーさんのランチアブルー1台だけ、ちょっと寂しいですが同じ走行枠、
やっぱり走っている姿はいいですね。
後席なしでロールバーを組んでてボディしっかり、足回りも堅そう、曲がっていく姿は相当いい感じです。

例によってポルシェのGT3やR34GTRなど、早いクルマが多いので、
間合いを計りながら徐々にペースをあげて、
最終ラップの1分23秒577がベスト。
出だしとしてはこんなものでしょうか。


そして2回目。
コースインに並んだところが結構後方。台数多くて1週つながりそうです。
走り出してからもちょっと混んでる高速みたい、
まあ袖ヶ浦は幅があるのでいいんですけど。

しばらくしてうまくばらけて空間を確保、
と思ったところでストレートに戻ってくると「オレンジボール」のフラッグが!
え?僕?・・・特に不具合も感じていなかったので、ちょっと予想外に事態に、
後ろのクルマかな・・・などと思いながらも少しペースを落とし様子を見ながら走りますが、
煙も出てないし、水もオイルも吹いてなさそうだし、
どこかぶつかったというのもないし、

もう1回ストレートに戻ればはっきりするかなと、
走ってきたんですが今度は何も出てません。
まあそのまま走り続けてしまいました。

でも気にしながらなのでタイムも出るはずなく・・・24秒台がベスト。
戻ってきたけどマシンに異常はありません。


しばらく時間があいてからの3回目、
今度は少し台数も減って、そこそこいい感じで走ります。
でもなぜか・・・、結構抜かれます。
相当コーナーも思い切ってがんばっているのですが。

おかしいなと思いながらマシンの様子をチェック、メーター類をチェック、
異常はなさそう・・・
あっと、ブーストが上がってない!
よく見ていると、アクセル全開にして、最初はちゃんとブーストがかかりますが、
徐々に落ちていき、0.5くらいになってしまっています。

ん~、ターボホース替えてないから抜けちゃっているかな~
などと想像しながら、それ以上がんばっても無駄と思いパドックに戻りました。
タイムも25秒台と、明らかに遅いです。


ターボホースは見た目には大丈夫そうですが、硬化しちゃってるし、熱と圧でダメなんだろうな、
次回までに要交換です。

帰り道、高速を走る程度ではちゃんとブーストは掛かっていました。
でも帰ってきてから、やっぱりオレンジボールの原因はデルタが白煙を噴いたから、という情報が
シホインドママさんからもたらされ、

これは要整備かもしれません。
ムルにつづいて・・・
ふ~。

でもこっちのほうが…

今日の息子は、あまり積極的には恐竜に興味を示さず。

まぁ新発見と言われても、子供的にはあまり変わらないのかも知れません。

トリケラトプスやティラノザウルスにはさすがに見入ってましたが、途中で「眠い」とか「お腹空いた」と言い出しました。
何とかミュージアムショップで機嫌が直り、さあ昼飯、と思ったら、
「裏のロケット見に行こう」と言い出し、
上部を見るために3階まで上がったところで実験コーナーにはまりました。


更にその奥、日本の技術の発展コーナーでは、
外に展示してあるロケットで打ち上げられた日本で最初の人工衛星「おおすみ」(僕が息子くらいのときに打ち上げられて、息子が生まれる前の年まで地球を回り続けたらしい)や



零戦や、


初代RX7の5分の1模型と3面の線図などがあり、



実はこちらに大分興味があるようでした。
昼飯時なのも忘れて楽しんでいました。

恐竜博2011




明日で終わりの恐竜博に行ってきました。

相当混んでて、2時間待ちとかの噂。
息子とママは先月行ったけど、あまりの行列に断念して帰ってきました。

なので今回は予めチケットを購入し、朝も早起きして開場前から並びました。

その甲斐あってスムーズに入ることはできましたが…
中の混雑具合はやっぱり凄かったです。

お目当ての「待ち伏せするティラノザウルス」やトリケラティプスなどの骨格模型は迫力満点。
様々な化石実物もありました。

この一年で恐竜の色が判ってきたり、ティラノザウルスにも羽毛があるという可能性が出てきたり、
恐竜の世界も日進月歩で新しい事実が解明されているようです。
毎年やる博覧会を見る意味もあるようですね。

台風15号の爪痕




先週の台風15号は、列島縦断、南関東も直撃という感じで久しぶりに凄かったですね。

まぁ朝は普通に会社に行けましたが、息子の学校は「暴風雨警報」が出た時点で休校、と言ってもすぐに迎えに行ける訳もなく、ママの実家に迎えに行ってもらいました。


ほとんど会社の中なのであまり実感がなかったのですが、午後になって昼食を食べに外に出たとき、運河の橋に来たら、強い風で一瞬にして傘の骨が折れました。
戻るときは、傘の意味がないくらいの強風と強雨。
情報によると3時頃から電車が止まって、7時頃からは運行再開とのこと。
ならばいつも帰る頃にはもう大丈夫かなぁと思っていましたが、甘かった。

いつまで待ってもなかなか動き出しません。

結局11時頃にやっと再開したようなので、帰路についたのですが、
案の定、JR京浜東北線はホームに降りるのも困難、続いて来た3本はいずれも一人二人乗れた程度。
その後はまだ4つ5つ向こうの駅というアナウンスで地下鉄ルートに切り替えました。

こちらは正解で、まぁ普通に帰って来られました。


それにしても大震災に続いて帰宅困難の経験、今回もターミナル駅は大変なことになっていたみたいですね。

そして先日の日曜日、近所の公園に行くと、かわいそうに大きな木がばっさりと、上から3分の1くらいのところで折れていました。

街路樹などもかなりやられていましたね。

そんな中、夏の名残を見つけました。
最後の力を振り絞って一生懸命鳴いていました。
プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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