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プロアイズ袖ケ浦走行会




日曜日、2ヶ月ぶりに袖ケ浦を走ってきました。

今回はプロアイズの走行会で、ネッツトヨタ千葉の86試乗会と併催です。

走行は30台ずつの2グループが15分ずつを3回、その間に1時間の試乗会を挟むというもの。
30台で走るのは結構しんどいけど、おかげでリーズナブルな金額なのは助かります。

1回目、案の定集団走行で、ペースダウンして譲ってはくれるのですが、右に左に避けながらでなかなかペースアップできません。

2回目、少し要領をつかんできました。
ラストの前の周にこの日のベスト、1分24秒59が出ました。

3回目、タイム更新を狙ってがんばりました。
気持ち的には行ってたんですが、逆に空回りして後半はタイヤがタレて、思ったラインで走れなくなりました。

タイヤの特性なのか、もうちょっと空気圧を落としてみても良かったのかも知れません。

次回試してみましょう、
って次回は多分もうデルタカップですね。
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水草に花が咲きました


ベランダに小さなビオトープがあるのですが、
先日、水面にちいさなかわいい花が。

どこから飛んできたのだろうと思ったのですが、
最初1輪だったのがまた1輪と増えてきて、
よく見ると水草が花を咲かせているのでした。


でもそれとはうらはらに、冬を越した5匹のメダカはこの2ヶ月ほどで、とうとう1匹だけになってしまいました。

水草が繁ってきて酸欠?になったのか、ヒルみたいな生き物にやられたのか、
残念です。

なでしこリーグ観戦、チア、国立競技場





小学校1年生になった姪っ子が幼稚園の頃からチアリーディングをやっていて、
先日の日曜日、国立競技場でなでしこリーグの試合前に踊るとのことなので、見に行って来ました。

お昼からの試合で、真夏のような強い日差しの中、
大勢の小学校チアガール達が元気いっぱいで、でも暑さにちょっときつそうに踊っていました。

わずか1曲だけですが、1万人以上の観客の前で踊るのは、
きっとエキサイティングな経験だったと思います。

息子が楽しみにしていたサッカーの試合のほうは、
現在リーグ1位と2位のチームの直接対決、アイナック神戸VS日テレベレーザです。
神戸の澤選手をはじめ、両チームには日本代表選手が何人もいます。
拮抗した試合は結局、後半にPKを得た神戸が、川澄選手がきっちり決めて1‐0で勝利。
なかなか緊張感のある試合でしたが、時折雲に日が隠れるとは言え炎天下2時間は結構消耗しました。

事件のつづき~行方不明


結局、息子はどうしていたのかというと…

まず、土手を上がって、橋を渡り、反対岸の土手に向かったそうです。

確かに「向こう側も走れるみたいだね、帰りは反対側を戻ろうか。」と話していました。
でも「新幹線のところまで行こう」とも言っていたし、
河口まで10kmの標識のところで「あと10kmで海なの?じゃあ海まで行きたい!」
「無理だよ」などと会話していたので、なぜここで反対側に渡ったのでしょう。

そこが今回の肝、大人と子供の違いと思うしかないかな~というところです。
息子は東横線の鉄橋を、新幹線も通っているものだと思ったのだそうです。
だから、ここで反対側に行くのは当然と、土手を上がるのが当然と思って
階段を無理して上がったとのことです。
僕が、たぶん橋をくぐった先から土手上にあがって、そこで合流して反対岸に一緒に行くつもりだったようです。

でも、土手上で車止め柵の狭い隙間をやっとのことで自転車をすり抜けさせて待っていたのに
いつまで待っても僕が現れないので先に反対側に渡ったのかなと一人で橋を渡って行ってみたんだそうです。

そこの僕がいるはずもなく、また反対岸は道路はあってもサイクリングロードはなかったようで、
息子は息子で橋を行ったり来たりしながら探していたそうです。

つまりそれぞれ縦と横で行ったり来たりしていたので、すれ違うこともできなかった、
ということです。

結局息子は、こんなに会えないならクルマのあるところまで戻るしかないと思い、
クルマまで戻ったそうです。
来た道を戻ったということなので、恐らく僕より先に行ったんだと思います。
じゃなければ僕がクルマに戻ってからまた綱島に戻る途中ですれ違えたはずですから。
まあ判断は正しいですね。


じゃあなぜクルマのところで出会えなかったのでしょう。
どうもクルマに戻っても僕の姿がなかったので、トイレに行ったり、その辺をうろうろしてしまったようです。



クルマのところでも息子を見つけられなかった僕は、
やっぱり綱島あたりにいるのか、海に向かってしまったのか、と考え
もう一度同じルートで綱島に向かいました。
その途中で家に残っているママに電話し「はぐれた。連絡なかった?」と、
でも「電話番号覚えてるわけないし、どうやって電話するのよ。」と捲し立てられ…
しばらくして「警察には届けたの?」とメールが。

もう一度橋を越えて、新幹線を超えて少しさびしいあたりまで探しました。
その時点で7時。暗くなり始めていました。

さすがにもう自力では探せないと覚悟しました。
(だいいち、自転車の前照灯は息子が遊びで外したっきりです)
綱島のあたりなら交番があるだろうと、土手を上がって駅前に交番を見つけ飛び込みました。

が、お巡りさんの姿はありません。パトロールかな、でもなにも出てないし。
と思いながら、まず自転車の前照灯を入手しようとあたりを見回しヨーカドーへ。
ダイソーにありました。

もう一度交番に戻りましたが、まだお巡りさんはいません。
7時半近く、仕方なくそこから110番でどうすればいいか聞きました。
目の前の電話で291をかければ管轄の本署へつながるとのこと、
港北警察署の地域課につながりました。

状況を説明しますが、ふんふんとりあえず聞いときますみたいな…
「持ち物は?」「ありません」
「何か名前の確認できるものは?」、リュックは僕が預かっちゃっているし、自転車も登録もしてないし、
こんなので意味あるのか、と思っていましたが、
「それでは県内に手配をかけますので・・・」といわれ、
「あっ、大変なことだな。動いてくれるんだ。」とちょっとホッとしたとともに緊張もしました。

「小学校3年生だし、クルマに戻ることぐらいはできるはずなのですが、そこでも会えなかった」と
クルマを置いた場所も説明すると、そちらにも警察官を向かわせますとのこと。

僕もとりあえずクルマに戻りますと伝え、携帯の番号を伝えてそこを離れました。
8時近くすっかり暗くなっていました。

暗い中を走りながら、どこかで息子も一人でいるかと思うと罪悪感がこみ上げてきました。
少しでも早く戻りたいと、疲れ切った足でペダルをこぎ続けました。

途中ママからメール「警察が上履き取りに来るって。」「???なんで???」
「警察犬を出動させるって」、なんかとんでもないことになったな、
考えたくないけど、事故や事件の可能性も頭をよぎりました。
今日中に見つからなかったら、取り返しのつかないことになったらどうしよう、と相当不安になりました。


日産スタジアムの橋まで来た時、携帯が鳴りました。
「刑事課の○○ですが、もうクルマに着きましたか?こちらも向かってるんですが・・・」

あと1分くらいのところまで来た時、もう一度携帯が鳴りました。
今度は警察署から、
「息子さん、見つかりました。クルマのところで泣いているのを警察官が発見しました。
今クルマのところで待っています。」
全速力で(のつもりで)クルマに戻りました。
2人のお巡りさんに付き添われて息子が泣きじゃくっているのが見えました。
僕の顔を見たとたん、笑顔になっておどけてふざけ始める息子でした。

ほどなく刑事課のお巡りさんも到着。
「お父さんが悪いんだよ、相手は子供なんだからちゃんと責任を持って見なきゃ。振り返るとか、前を走らせるとか。」

本当に言われるとおりです。

とんだ人騒がせをしてしまいました。
お巡りさん、ご迷惑をおかけしました。本当にありがとうございました。
その場で引き渡し書にサインをして、やっと帰途に着く事が出来ました。

しかし何キロ走ったんだろ?お尻の皮がむけそうです。
おしまい。

事件


まぁ、こんなふうに書いていられるのも、結局大事に至らずに済んだからで、、、


いゃ、やっぱり一生の不覚というか、二度とこんなことはないというか、
こんなことを起こしてはいけないという、
まぁ、あとになって考えてみれば
「はい、すべて私の不注意です。子供は悪くありません。おっしゃる通りです、お巡りさん!」
という、警察沙汰になってしまったのでした。


発端は前回書いた、綱島の鉄橋と道路橋との間100mの出来事。
ここで息子と僕との間には大きな認識違いがあることには、その時は全く思い至りませんでした。

僕はその先の新幹線の橋まで行くべく、土手の下を走り続け2~300m行ったところで自転車を降り、
新幹線が通過するところの写真を撮ろうと待っている間に息子が追いついてくるだろうと思っていました。

でもしばらく待っても息子は来ません。
コンビニのトイレでも借りてるのかなと引き返してみましたが、
姿は見えず自転車もありません。
道路を渡った反対側からはまた土手の上のサイクリングロードが続いているので、
道路を渡るためにはちょっと先の信号交差点まで大回りしなければならないけど、
そうしたのかな、そして土手下を見落として先に下流方面に行っちゃったのかな、というのが唯一の推測で、
とりあえず下流に向かってみました。

でも新幹線の橋をくぐって次の橋を越え、1km以上行きましたが、やっぱり見当たりません。

だいいち、人通りは途絶えて、河原の草むらは広くなってバラックを建てて済んでいる人もいるようで、息子が一人でその先に行くとは思えません。

そこでまた、はぐれたところに戻り、
今度は元来た上流のほうに戻ってみることにしました。

早渕川との合流の少し先、2km近く戻って、カーブしていて随分先まで見通せるところまで戻りましたが、やっぱり姿はありません。

元より、まだ先に僕がいるのに一人で先に戻る理由はないなぁと思い、
また綱島の鉄橋まで戻り、
そんなことを2回ほど繰り返すうちに、かれこれ1時間が経過しました。
結構な距離を往復しているのでばててきたと同時に
さすがにちょっと焦ってきました。

ここまで時間がたって会えないってことは、まあその辺で事故にでも会ってない限り(そんな様子はなさそうだし)
息子も困ってるだろうから多分スタート地点のクルマのところに戻るだろう…
でもどこかその辺でとどまって待っていたら…
そんなことを考えながら、やっぱり一度クルマまで戻ってみることにしました。


5km以上あり、また、最後にわたる日産スタジアムの前の大きな橋は結構勾配があり、
12インチの折りたたみ自転車では結構体力を消耗し、足もつりそうになりながら、
30分近くかかってクルマに戻りました。

でも、そこには息子の姿はありませんでした。
正直、ちょっと放心しました。
じゃあ一体どこに行ったんだ?

仕方がない、もう一度綱島までのルートをたどってみよう。
確か6時は回っていて、日が長い時期なのは幸いでしたが、
明るいうちしか探せないと思いながら、またまた自転車を漕ぎ出しました。

長くなったので、つづく。

サイクリング~日産スタジアムから綱島

先日の日産スタジアムまでのサイクリングが楽しかったらしく、
息子に乞われて今度は日産スタジアムから下流に向けてサイクリングすることにしました。


土曜日の午後、ムルティプラに自転車2台積み込んで出発。
日産スタジアムの向かい、新横浜公園第2駐車場に止めて、
前回と同じところでまずおにぎりを頬張ります。


そして橋を渡り、反対側の川岸のサイクリングロードをのんびりと走り出します。


スタート地点がだいたい河口から13.5km。
どれくらい行くと何があるかも分からず、漠然と7~8キロくらいに目印があればそこで引き返して来ようと考えました。


途中にあったのは、地下鉄の車庫、アルプス電気(ALPINE)の物流センターなど。
早渕川との合流地点はちょっと迂回させられます。


途中で河口まで10km地点を通過、あと「10km行けば海なの?」とちょっとびっくりです。
先のほうに新幹線が鉄橋(コンクリートですが)を通過するのが見えたので、そこを折り返し地点にしようと話し合いました。


その前に、東急線の鉄橋、東横線の綱島あたりです。
鉄橋をくぐるために土手の上のサイクリングコースは土手下に下ろされます。

鉄橋の先には50mほどで道路の橋があります。
その間、土手の階段を息子が上がると言い出しました。
「無理でしょ」と言いながら新幹線の写真を撮ろうと振り向かずに「先に行ってるよ」と先行しました。

ところがこれが、ちょっとした勘違いから大変なことになって…つづく
プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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