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WINTER RACING FESTIVAL#6、富士スピードウェイ

GROUND EFFECT RACINGというところが主催の富士スピードウェイ本コースの走行会に行ってきました。

本当はいつも一緒するシホインドさんが誘ってくれて、一緒に参加の予定だったのですが、あんなことになってしまって、今回は欠席という事で、単独参加です。

ちょうど翌週が同じ富士でのデルタ・チャレンジなので、いい練習になります。

朝はちょっとのんびりで、午後から30分とさいごに45分の2本です。帰りの渋滞は覚悟ですね。

まず最初の30分。余裕をもって走りだし、少しずつペースを上げます。タイヤも身体も温まってきたのでそろそろアタック、と思ったら、300Rの先、シケインを立ち上がろうとした時に
「ガックンガックンガックンガックン」全くアクセルを受け付けず、警告灯も点滅を繰り返し、「ピーッピーッピーッピーッ」と聞いたことのないアラームの鳴り方、壊れた!と思ったら5秒ほどで何事も無かったように普通に走れるようになりました。

なんだろう?電気系だな、センサー?
なんて考えながらもう1周、やはり同じところで、でもちょっとペースを落とすとならなかったり、今度は1コーナーでもダメだったり。
結局インフィールドで復活しなくなり、ピットに戻ることにしました。

ピットロードを走っているうちにチェッカーが出ました。
ところが最後のパドックへの切り返しのところでとうとうエンジンストール。しかもうんともすんともどころかハザードも着きません。
ん?ってことはバッテリー?だったらキルスイッチのところが緩んで接触不良?
急いでボンネットを開け、確認すると、果てしてキルスイッチが緩んでました。オフィシャルが走ってくるところでしたが、事なきを得てパドックへ。
これって本当はまずいのかな。でも完全にパドックへの入り口を塞いでいるし、チェッカー後だし。特に呼び出しもなかったので良しとしましょう。

そんなんで1本目はタイムも出ませんでした。

気を取り直して、キルスイッチにテーピングして、2本目に臨みます。
今度は45分。途中で1回ピットに入ることを心に決めてコースインしました。

今度はトラブルもなく、順調に周回をかさねます。
フェデラルのタイヤはサーキットでも大きく印象が変わることなく、サイドの剛性があるのか腰砕けもなく、グリップはそこそこですが、わかりやすいので全体的には走りやすい印象です。タイヤを削ってるって感じもしないので、持ちも期待できそうかな。

20分経ったところでピットイン。空いてるピットの前で、30分で切れてしまうビデオの再ボタン押しと、タイヤの内圧チェック、0.1落として温間2.5にしました。

それから後半へ、余裕がててきて落ち着いて走れました。
回りは結構スーパーカーで、まあポルシェのカップカーなんかは速度差があって怖かったですが、フェラーリの328の結構手が入ってるのはかっこ良かったです。
昔Tipoに載ってたARAI BANKINのそのものみたいでした。

結局ベストタイムは最後の1周前に、2分13秒730、昨年のデルタチャンピオンレースの時より1秒以上更新という好結果が出ました。

ということはこのタイヤ結構いいかも。それにデルタも壊れずに良く走ってくれて安心しました。
この調子で次週のデルタチャレンジ(名前が変わりました)に臨みます。
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そしてまたサイクリング、寺家へ

今回は仕事が忙しくてストレスたまり気味のママを息子が誘い出しました。
帰りは僕がクルマで載せて帰る約束で、寺家までの片道を息子とママでサイクリング。
てもママは小さな車輪の折りたたみ自転車がやっぱり乗りにくかったようです。
二度と行かないって。

寺家では山のうえでコンビニおにぎりを食べて、カフェで暖まってから帰ってきました。

スキー、やっぱりホワイトバレー

どうも忙しくて、今シーズンは榛名に行けず、日帰りスキーばかりです。

今回もホワイトバレー、でも今回はスムーズに行けてほぼ渋滞なし、7時頃出発して10時前にはつきました。
空気が澄んでいて、関越道から見える山がどれもきれい、息子に写真を撮らせたら、どれも軍艦の名前で、そっち方面にハマっている息子はカメラを向けるたび「機銃発射!ダダダダダダダダ!」でした(笑)。

「浅間」は巡洋艦でしたっけ?

戦艦「榛名」

空母「赤城」

「妙義」も軽巡洋艦?

ついでに、沼田インターの手間の大きな橋の上にある「飛行機」、随分小さい時に見つけてからお気に入りです。



今回は二人で行ったんですが、一日券を十分使い切りました。



ここから見える谷川岳の冬山然とした雰囲気と、ロッジのちょっとレトロな昭和の雰囲気が和んで好きです。

もう一つ、息子がお気に入りの理由は水上インターを下りてちょっとのところにあるレンタルスキー屋さん。おばさんが優しくて飴をたくさんくれたり、年に何回か、この時期しかいかないけど憶えてくれています。普段はりんご園なのでりんごも売ってたりします。


帰りは渋滞を避けて温泉もパスで3時過ぎに出発。
途中で夕飯食べても7時過ぎには帰れました。

デルタのオイル交換

タイヤと同時にエンジンオイルの交換もしてもらいました。

最近サーキットばっかりなので、見た目はそんなに汚れないのですが、性能劣化はどうなんでしょうね。

交換すると確かにスムーズになるし、音も静かになるから十分時期かもしれませんが。

新しいタイヤはフェデラル

R1Rは噂通り減りが早く1年しか持たなかったです。
確かにサーキット何回も走っているので仕方ないと思えるくらいではありますが。

さて、次の脚ですが、安く抑えるためにアジアンタイヤを検討、メチャメチャ安いATRスポーツと悩みましたが、富士のストレートを考えたら少しでも安心したいので、また、2回で終わってしまう、というのも困るので、より実績のある、ちょっとだけ高いフェデラルの595 RS-Rにしました。
それでもNEOVAだったら1本の値段で4本買えてしまうんだから、そこそこ走れれば文句ないです。

ただ、どうしてもダメだった時の次のセットのことを考えて、いつもの純正モンテカルロの16インチではなく、ずっと出番がなく眠っていたテクマグの17インチに履くことにしました。
サイズは215/40/17、今まで225/45/16だったので、外径も大丈夫でしょう。

今回初めて新品タイヤをNETで購入、直送でGRATOに取り付けをお願いしました。

不安もありましたが、一応2012年製造(17週ですが)だし、すぐ届いたし、問題はありませんでした。

見た目、ちょっとショルダーが丸いけど、悪くないです。
テクマグも純正よりちょっと引っ込むイメージだったのですが、気にならずいい感じです。


帰りに乗ってみただけですが、しっかり感があり、でもこれは17インチの40偏平になったからかな、トレッドがちょっと硬めの印象、でもロードノイズも静かで、乗り心地もわ悪くないです。
まあこういうタイヤなのでサーキット走ってみてどうか、ですが。

またまたサイクリング

息子の新車が来てから、とにかくサイクリングに行きたいと言ってたので、今度は鶴見川沿いを日産スタジアムまで行きました。


途中、第3京浜の港北インターあたりでは、首都高速の北西線?の工事で巨大なクレーンが何台も動いていて、思わず息子と見とれてしまいました。





帰りはきれいな夕焼けを見ながら、でも戻ってくる頃にはすっかり暗くなってしまいました。

しかしまぁ片道約11km、往復22kmだと自転車の車輪サイズの差が結構きついです。疲れました。

袖森フェスティバル10th

記念すべき第10回の袖森フェスティバルに参加してきました。2回目からの参加で9回目です。

でも今回はいつもの20分3本ではなく、2本のライトクラス、月末に富士を走ることと、タイヤがもう終わりなのでコストを抑えてタイヤ代に回したいことと、あと、ちょっと袖ヶ浦に疲れたかな。
でもその分、集中していきます。


と、思ったのですが、
1本目、タイヤのエアー圧落とし気味を試してみようと、2.2でスタートしたら、温まってもズルズルすべり、結局大したタイムも出ないまま、タイヤを削っただけでした。


2本目、タイヤのショルダーの部分がもうほとんどビートがでるほどになっていたので、1~2回のアタックでやめるつもりで出ていきました。
と、1回アタックした直後に、インフィールドで、目の前でMR-Sがスピン、ガードレールに激しくクラッシュ、でもその直前に赤旗出てたはず、どうやら冷却水もれがあって赤旗、それに載ってスピンしたようです。

コース整備に時間がかかったのでこれで終わりかなと思ったのですが、しばらくして再コースイン、1周でグリーンも出た、と思った途端にまた赤旗。
今度はなんと、いつも家族ぐるみで一緒に行くシホインドさんのゴルフR32がガードレールにくっついてしまっています。
急いでパドックに戻り、様子を見にいくと、怪我はないよう、自走では戻ってきましたが、足まわりを打ってるようです。

こんな時(以前デルタがお漏らしした時はこちらがお世話になりましたが)、同行の恩恵で、帰りはデルタに2家族ギュウギュウ。
子どもたちは大はしゃぎで帰ってきました。


結局そんなことで、やっぱり不安要素があるとタイムは伸びないですね。
ベストは1分23秒747でした。
タイヤは完全に使い切りました。

さあ次は何にするかな、予算がないのでアジアンでも…

フューエルタンクまわり修理

GRATOでパーツを手配してもらい、ガソリン臭の原因を治してもらいました。

フューエルタンクロックナットを真鍮製に交換。

また、以前から油圧センサーにオイル漏れがあったのですが大分悪くなってきているので、これも何とか部品を調達してもらい、(入手困難なようです。時々ヤフオクにでてますが。)同時に交換してもらいました。

これでとりあえず翌日の袖ヶ浦、今年最初のワンスマ袖森フェスティバルに参加します。
今回は、月末に富士スピードウェイもあるので、2回走行のライトクラスですけどね。

作業は3時間ほどかかるとのこと、その間に近くのIKEAに行きました。
その向かいにある、遊歩道の整備された小川で休憩、冬でもメダカは泳いでいるんですね~。

プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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