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ムルティプラ、50000km

さいたまクリテリウムのあと、府中の実家に行って帰って来たら、ちょうどクルマを停めたところでオドメーターが50000kmになりました。


使いやすくて運転もしやすくて、よく走ってくれる、いい相棒です。
おかげでデルタの出番がサーキット以外にはほとんどなくなりました。
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さいたまクリテリウムbyツール・ド・フランス

土曜日、午前中の息子のヤマハが終わってから、台風の影響が残りまだ雨が降る中、さいたま新都心で行われた「さいたまクリテリウムbyツール・ド・フランス」を見に行きました。

時間的にメインのクリテリウムレースだけでもと思っていましたが、クルマで行って北与野のちょっと遠いところに停めたら、ギリギリでポイントレースの2回目から見ることができました。

まあとにかくすごい人でコースの沿道はギッシリ埋まってます。
雨もちょうど上がって、スタートが少し遅れたこともあって、なんとか植え込みの隙間に潜り込んで最初から観戦することができました。

目の前を、本当に選手たちがアウト側いっぱいに走るので手が届くところを、世界のトップの選手たちが走り抜けて行くのを見て大興奮。
あのツール・ド・フランスのマイヨ・ジョーヌのクリス.フルームが目の前を走って行きます。

そしてクリテリウムレースまでの間にどこか他の場所で見ようと移動を開始しますが、人が多くて思うように動けず、また、場所もそうそう空いてなく、レースが始まってからもあちこち動いてやっと落ち着いたところで息子は上手く潜り込み、仮設フェンスに張り付いて最前列で観戦。
放送が聞こえるのでレース展開も良くわかりました。


最後はフルーム、ペテル・サガン、ルイ・コスタという豪華な顔ぶれが先頭を逃げるという最高の展開から、やっぱりフルームが抜け出して、ツール・ド・フランスの名にふさわしい幕切れとなりました。

まぁ公式戦ではないのでどのくらい本気かわかりませんが、20万人⁉︎と言われた観客には満足なレースでしたね。

ビアンキ、ペダルとシューズ導入

最近ロードバイクが欲しい病にかかってます。
やっぱりクロスバイクじゃ物足りなくなってくるというのは本当で、でも最初、ここまで自転車に乗るとは想像してなかったから、そのときのレベルで考えてロードバイクを買ったとしても、同じようにグレードアップしたくなっただろうなとは思います。


まぁその話は置いておいて、とりあえずステップアップを目指して、ビンディングペダルとサイクルシューズを導入することにしました。

シマノのSPD-SLペダルの一番安いやつ。
そしてシューズもAmazonで安いやつの中でよさそうなものを選びました。

手持ちのモンキーでは元のペダルが外せず、今日ホームセンターで大きめのモンキーを買って来て、それでもなかなか外れず、何か他のことがあるのかなと、いろいろ見ましたが、結局足で体重かけてやっと外れました。
ちなみに左のペダルは逆ネジです。


さっそく試し乗りに行きました。
尾根道から寺家へ。

止まったまま外し方を練習して、さあスタート、ところが最初ははめる方に苦労しました。
片足はあらかじめはめておきますが、漕ぎ出してまわしながら反対をカシャっとなかなか出来ず、でも段々慣れてきました。


感触はすごくいいです。
今までより1段高いギアで走れます。ということはそれだけ力が伝わってるということ。
今までの踏むという感じより、回すという感じが良くわかりました。

天王山、首位決戦、vsサンフレッチェ

土曜日、日産スタジアムへ行ってきました。リーグ2位のマリノス、1位広島との首位攻防戦です。
最大の盛り上がりですが、息子の習い事があったので出遅れ、ゴール裏でも2階のスタンドでの応援となりました。

小机の駅からスタジアムに向かう途中、早くもマリノスサポーターの応援が聞こえてきました。どうやらチームバスの到着に合わせて外でチャントを歌っているようです。

スタジアムに入る前から否が応でも気分が盛り上がります。


試合前にはニスモのレーシングカーが登場、GT選手権を走っていたGT-Rです。
今回からママが大きな旗を用意、2階席で「誰か振ってくれるヒト!」と配られた旗、榎本ののぼりも預かって、3人それぞれ1本ずつ持つことになりました。


試合のほうは、両チームとも絶対に点を取られまいと必死の固い守備。
緊迫感のある展開で、前半はスコアレスで折り返しました。

迎えた後半、どっちが均衡を破るのか、応援のボルテージが上がるなか、10分についにマリノスが、斎藤学のマナブらしいシュートで1点奪取!
この瞬間の歓声は凄かったです。学を連れて行きながら使わなかった日本代表に「ざまあみろ!」という感じの鮮やかにネットに突き刺さるマナブゴールでした。

結局この1点を守り切りマリノスが勝利。首位に返り咲きの、スッキリしたゲームでした。



今日は浦和も勝ったので勝ち点2差、広島とは勝ち点3差、まだまだ厳しい争いが続きます。

次の大分戦アウェイはさすがに行けず、その次のホーム名古屋戦も仕事なのでいかれないかなぁ。

今日のサイクリング、新横浜まで

いつもの鶴見川サイクリングコースから鴨居のあたりで反対岸へ、そのまま新横浜まで行って、帰りは中山の駅のあたりに寄り道しながら帰ってきました。


雲は多かったけど、秋らしいいい天気でした。

F1日本グランプリ、予選と決勝

いつも通り予選と決勝を観戦。
今年はA2スタンド、ホームストレートエンドの最高速から1コーナーに切れ込んで行くところが後ろから見られます。

スタンドが仮設で低いので、見晴らしはそれ程でもありませんが、スピード感あるオーバーテイクが見られます。
ただ、正面からもろに日を浴びるので、3時スタートでも暑いし眩しくて大変でした。

レースは今年もベッテル。強過ぎですね。まあグロージャンが頑張ったし、随所にそこそこバトルはあったので、1コーナーは結構楽しめました。

息子が楽しんだのは、まずムルティプラの中で寝て、テーブルを出しての朝食、


もちろん遊園地、


観覧車、


そしてヘリコプターの離着陸。

でも今回の1番はF1テレビ解説の小倉茂徳さんによる「F1のはやさのひみつ」講座だったようです。予選のあと、観覧車が混んでたので偶然行ったら興味津々で、特に空力の話などか大好きな飛行機にも通じてはまったらしく、最前列の脇で聴いて、翌日もあることを聞くと、日曜日は遊園地を切り上げて、もらったパンフレットを手に、やっぱり最前列に陣取って熱心に聴いていました。





今回も2日間ともいい天気に恵まれて、決勝の終了時刻が遅いので夕焼けの中表彰式を見て、
例年の通り名古屋方面の僕の友達と束の間の旧交をあたため(なぜか息子はこれも楽しみらしいですが)、
そして今年は翌日が仕事なので、頑張って帰って来ました。


帰りは今年は日本人パイロットから来場者も少なかったからか、渋滞なし、20時15分出発、1号線から裏道で四日市インターに出て、あとは高速1本、新東名経由で、名港刈谷と静岡で20分くらいずつ休憩して、1時15分に自宅到着しました。

毎年、来年はもっとゆっくりしたいと思うんですけどねぇ。

今年も来ました、鈴鹿

例年通りF1日本グランプリ観戦に、金曜の夜中に鈴鹿サーキットまで来ました。

23時半頃出発、4時到着です。


今日のサイクリング、走行ペース

今日は獲得標高差はそこそこにして、走行ペースを少し速くして見ました。

ルートは、最初は少し標高差を稼ぐために尾根道を、剣山を超えてふるさと公園まで、
そこから寺家に出て、
鴨志田側に丘を超え、鶴見川にもどってからはずっとペースを上げながら下り、
第3京浜港北インターまで行って折り返し。


風が強くて参りましたが、走行距離は約35km、走行中の平均速度は20km/hを超えました。

Jリーグ甲府遠征、vsヴァンフォーレ

土曜日、初めてアウェイらしいアウェイに応援に行って来ました。

甲府までクルマで約2時間ですから、まぁ行きやすいほうですね。



首位を守るために絶対勝たなきゃいけない相手だったのですが、残念ながらスコアレスドロー。
ゴール裏を埋め尽くし、相手よりも盛大に応援してたサポーターにとっては、負けと同じ落胆です。




何よりも2試合連続スコアレス、その前も開始早々の俊輔ゴールのみですから、実質3試合点が取れてないのがきになります。

これで次はナビスコ杯の柏戦で、5点取らなきゃダメだし、その次は広島と頂点対決を、2位の立場で迎えることになってしまったし、、、
頑張れ、Fマリノス‼︎

今回初めてバンフのなかで飛び跳ねてました。

さすがに翌日は筋肉痛です(笑)。

ヘッドライトHID化

ムルティプラのヘッドライト、ロービーム側にHIDバルブを取り付けました。

普通のH7バルブで、デルタほどではないにしろ、暗くて見にくかったのですが、鈴鹿を前に、少しでも楽になることを考えて替えることにしました。

間、いまどき4000円ほどで6000Kのものが手に入るので、取り付けが面倒臭かっただけですが。1時間もかからずに作業終了しました。


バラストの取り付け位置は再考の必要がありそうですが。

随分明るくなりました。
お約束の比較、右が従来のまま、左がHIDです。

今日のサイクリング、百合ヶ丘から野津田公園まで

最近の休日の日課となっているサイクリング、今日は結構頑張りました。
曇りで気温もずっと20度に届かなかったようで、走るには楽、ちょっと寒いくらいでした。昼から3時間ほど、最後はちょっと霧雨がぱらつくような天気でした。

たくさん坂を登るつもりでまずは尾根道をみすずが丘、剣山、日吉の辻へ抜けます。

そこからぐっと登って王禅寺、百合ヶ丘の間の一番高いところ、生田南郵便局まで、頑張りました、が死にそうにバテました。

晴れていれば富士山まで気持ちよく見えるはずでしたが残念。
弁慶の馬から鍋が転がり落ちたことから「鍋ころがし」というほどの急坂、絶壁です。弁慶さんもわざわざこんなところ登らないでも良さそうですがね~。

一気に百合ヶ丘駅まで下り、
鶴川街道、芝溝街道を、新百合ヶ丘、柿生、鶴川と通過、
目的地を去年J2に上がって頑張ったけど1年で落ちてしまった町田ゼルビアのホーム、町田市立野津田公園の陸上競技場に定めます。
でも道をよく調べないで行ったため、反対側から登ってしまい、競技場より随分高いところの公園の頂上までこれまた一気に急坂を登るハメになりました。
さすがにきつくて1回とまりましたが。

豊かな自然の山あいにある、なかなか素敵な競技場でした。今度は試合を見に来て見たいです。




そこからは鶴見川沿いまで下り、川沿いに帰路へ。

でも、あまり標高差が稼げて無かったので、帰りも日吉の辻へ出て、尾根道を帰ってきました。

結局今日は、距離41km、獲得標高差469m、頑張りました。
明日足にきそうですが…
プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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