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大磯クリテリウム第1戦

今シーズンも大磯クリテリウムが始まりました。11月の最終日曜日から毎月で4月まで6戦続きます。


今回はいつも息子に走らせているだけでも面白くないので、自分でも走ってみることにしました。
カテゴリーはもちろんピュアビギナーです。

まずは息子から。
小学生高学年は12人のエントリー。結構賑わってきました。
相変わらず先頭グループは早くて付いて行けず、後続グループの中で後ろに付いて力を温存していた?らしいですが…
結局そこから抜け出す力はなく、7位で終了。
順位は昨年と似たようなものですが、タイムは大分早くなりました。本人的には頑張ったようです。




すぐ続けて僕のレース。10周のうち5周は先導に付いて集団走行の練習、残り5周からレースになります。
結果は…
まぁ気にしてません。
レースになったところから遅れるばっかりで、まあ一番下までは行かなくて済んだって感じです。

ピュアビギナーって、これからレースを始めようっていうイキのいい人のレースですね。

今回はのんびりと、息子はラジコンで空撮してた「おとなラジコン」というところの人にくっ付いてずっと話ししてたり、その後のレースを見たりしていたのですが、落車で救急車が来てちょっと怖さを感じました。でも、お昼でかえったのですが、さらにそのあと、ドクターヘリまでくるような落車もあったようで、本当にちょっとしたことから起きてしまうのでしょうけど、気を付けないといけませんね。
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マリノスホーム最終戦、vsアルビレックス新潟

なんの因果か、去年と同じ最終節の一つ前、ホーム最終戦に同じアルビレックス新潟を迎えて、これで去年の雪辱に燃えないわけがありません。


シリーズチャンピオンが掛かった一戦と、樋口監督のホームラスト、また、ホーム200勝が掛かった一戦との違いはありますが、マリノスを応援する気持ちは同じです。

残念ながら、午前中仕事があって、選手紹介にギリギリ間に合ったというタイミングだったので、また、雨上がりで空気が重く、応援の声もあまり響かなかったので、最初はちょっとノレない感じでしたが、緊迫感のある厳しい試合内容の中、後半にやっと伊藤翔がゴールを決めてくれて、なんとか勝ち切ることができました。




試合後のセレモニーも終わって、ダイジェスト映像なんかも流れて、そのあとにまた樋口コールが始まり、とうとう樋口監督も出て来てくれました。大声で挨拶してくれたけど、残念ながら聴き取れませんでした。
でも、今年はこんな結果になってしまったのに、本当にサポーターにも惜しまれながら辞められるのはあの紳士的で誠実な人柄(多分)にみんな惹かれて付いて来たんだと思います。


いつかまた、戻ってきてほしいです。

今週の寺家

一週間で随分色づいてきました。



今週の3連休は土日、息子とママは神戸まで、マリノスの応援に遠征してきたので、今日だけ自転車に乗りに行きました。
土日はすごくいい天気で暖かかったけど、今日は天気も下り坂、気温も低いです。

寺家、秋景色

午後からデルタで寺家に来ました。

まだそんなに紅葉してないけど、すっかり秋景色です。

サイクルモード2014

幕張メッセで開催されていたサイクルモードに行ってきました。
試乗はせず、見るだけでしたが、たくさんの自転車や関連グッズがあり、楽しい時間を過ごせました。


最初は行かないと言っていたママも誘い込んで連れ出しました。

10月に勢いで?ウィリエールのレディースモデルをオーダーして、来年1月の納車待ち中のママは、触発されて、帰りに渋谷のココチのカペルミュールのお店に行き、一式揃えて帰ってきました。

ツール・ド・三陸2014ゴール後

さて、いろいろ見ながらのんびり戻ってきても11時半にはゴールして、帰りのバスは15時10分市役所出発なので、市役所への移動と2台バイクをバラすことを考えてもまだまだ時間があります。
もちろん併催の産業まつりを回りお昼ご飯を食べるつもりもあるのですが、朝食もしっかりといただいたのでまだあまりお腹が空きません。

そこで、今回時間があったら是非とも行きたいと思っていた、「奇跡の一本松」を見に行くことにしました。
でも、ここでトラブル発生、息子の自転車のリヤディレーラー取り付け金具が曲がっていて、内側にチェーンが落ちてしまいました。いつ曲がったのかわからず、ダラダラしてたのでつい転けただろうと叱ってしまいましたが、もしかすると輪行途中でぶつけたのかもしれません。
とりあえず戻して、ローには入れないように注意して、気を取り直して再出発。

建物が全くなく、土地のかさ上げ工事だけが視界に入るところを10分ほど走ると海沿いにでます。


工事現場の脇を抜けて海沿いに出ると、奇跡の一本松以外には何も残っていない感じで、本当にこの1本だけが残ったのが信じられない、まさに奇跡の光景でした。


息子がどのように感じたのかはあえて聞きませんでしたが、震災を忘れないという意味でも一生心に残る光景だったと思います。

さて、再び産業まつり会場に戻り、腹ごしらえ。美味しそうなところは長蛇の列で、ありつけたのは焼き鳥とリンゴケーキと、でした。

お土産も買って、早めに切り上げプレハブで頑張っている陸前高田市役所に戻って自転車をバラして輪行袋に入れて、少し慣れてきて、思ったより早く終わりました。ちょうどバスに乗り込む頃から雨が降り始めました。

自転車乗ってる間はすごくいい天気だったのに、不思議ですね。

帰りはバスで一関まで、到着の少し前には温泉にもよってくれてスッキリ、新幹線の出発時刻にも余裕で到着して、駅弁が売り切れだったのが残念ですが、大満足で帰ってきました。

結局帰りもママが東京駅まで迎えに来てくれて、息子は半分持ってもらいながら話が尽きず、でも帰りの電車ではさすがにグッスリ寝てました。

ツール・ド・三陸行って来ました。

この土日、復興支援のイベントとして開催された第3回のツール・ド・三陸に息子と二人で参加して来ました。
遠いし、勝手もわからないのでオフィシャルツアーに申し込んで、往復は新幹線と、駅からは貸切バス、宿泊も付いてスケジュール通りに動けばいいので楽でした。

これが初輪行、まず一番の問題は息子が自転車を持ち上げられるだけの背があるのか、でしたが事前の確認でなんとかクリア、次は重さに耐えられるのかですが、結局東京駅まではママに手伝ってもらい、でもそこから先はヒイヒイいいながらも頑張っていました。


さて、新幹線で一関へ、そこからバスで陸前高田へ、途中の仮設商店街でお昼を食べて。

自転車は駅からトラックで市役所に運んでもらって、会場で受付を済ませるのですが、あいにくの雨、グラウンドの会場はドロドロ、靴はズボズボ泥に埋まります。
翌日本当にここからスタート出来るのかと心配しつつ、宿泊の大船渡温泉にむかいました。
会場周辺を少し散策したのですが、かつては家があり、人が住んでいたはずなのに、全て更地になってもう住むことも出来ない土地になってしまっていることを目の当たりにし、本当に被災地を実感し寂しさを感じました。




温泉は、湾を目の前にした、高台の絶景、お風呂は広く露天風呂も気持ち良く、部屋はちょっと狭かったけど、食事も美味しいものがたくさんで大満足。
出発が5時45分と早いにもかかわらず、息子と早起きして朝風呂まで入りました。星が見えていたので晴れだなぁと一安心。

集合時刻であたりが明るくなるにつれ、湾の靄が少しずつ晴れ幻想的な風景がひろがりました。


まず市役所に到着、自転車を組み立てます。2台やらなきゃならないので焦りましたが、結構スムーズに出来て、会場に移動、朝食の豚汁とおにぎりとゆで卵をいただきます。


スタート地点はさすがに変更になって、舗装路からになりました。天気はほとんど雲がない快晴に。本当に気持ちいい天気になりました。


グループごとのウェーブスタート、健脚コースからなので、ファミリーコースの僕達はかなり後のほう、8時からスタートでしたが9時を回って、退屈と眠さでフラフラして来た息子は、眠気覚ましに周囲の探検に行きました。

さて、やっとスタート、ファミリーコースはエイドステーションになっている広田湾のかき小屋までの往復18kmで、途中アップダウンがあるとはいえ、最近の息子からしたら少々物足りないのですが、小学生が申し込めるのはこのコースのみなので仕方ありません。

それでも、震災の爪痕、と言うかそんななまやさしいものではない景色を実感として肌身で感じ取れ、一方で素晴らしい景色や沿道の人達の応援も暖かく、とても充実したサイクリングでした。



広田湾のかき小屋に着くと、息子は真っ先に堤防の上へ、海を見たかったみたいですが、その堤防は途中が津波で大きく抉り取られていたり、手摺りもグニャリと曲がっていたり、その力の恐ろしさを実感するには十分なものでした。
同時に堤防に上った地元のテレビクルーと会話をしながらいろいろ教えてもらい、その後インタビューも受けて、息子もしっかり受け答えしていました。


それからお目当てのかき小屋へ、楽しみにしていたかきは本当に美味しく、内緒ですが二人で3人前食べてしまいました。
エイドステーションには「語り部ガイドコーナー」があったので息子と二人でお話を聴きました。
写真も見せてもらいながら、本当に大変なんだなぁと地元の人のはなしが聞けるのは貴重な体験でした。


ゴールに向けての戻り道、のんびり気分でしたが、健脚コースからの集団に付いて息子はスピードアップ。でも途中の川で、行きに見つけた鮭の遡上ポイントで途中停車、僕も初めて見ましたが、頑張る鮭を応援しました。

ゴールゲートはさすがに移動出来なくて、一応ビニールシートを敷いたコースを通ってくぐりましたが、その先にドロ地獄、結局自転車まシューズも結構ドロドロになりました。


さてこのあとのことは第2弾で書きたいと思います。
写真もあとから追加しますね。
プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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