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プラネタリウムで「はやぶさ」全天周映像

河原でランチのあと、プラネタリウムを見に行きました。

府中市の郷土の森には、郷土の森博物館があり、その中にプラネタリウムがあります。

今回のプログラムは「はやぶさ」。
HAYABUSA-BCK TO THE EARTH-という全編CG映像の全天周映像版です。


この映像、なかなかすごいです。
CGだけど、全天周なので
いつしか自分が本当に宇宙の中にいるような気分になってきて、
一緒に宇宙を旅してイトカワに行ったように感じられます。

また、「はやぶさ」を擬人化したナレーションも相まって、だんだん思い入れが強まり、
自己判断で努力?を続ける「はやぶさ」には、思わず涙さえでそうになります。


「はやぶさ」のことは回収のときあれだけ話題になったし、ニュースや科学番組も、
息子ともすごいねといいながら見ていました。
正直それ以前は耳にしたことはあってもあまり興味も持たずスルーしていました。
(これでも昔は天文少年でした。小学校3年くらいの夏の自由研究に火星探査機の新聞記事をスクラップブックにしたこともありますが、今やこんなものです)
もちろん相当な偉業だとは思っていましたが、
こうしてストーリーをみると
改めて宇宙へロマンと最先端の科学のすごさに感動します。

最後にはプロジェクトリーダーの川口教授のコメントがありました。
(たぶんここ、郷土の森博物館独自の編集のようです)

あれだけ壮大なプロジェクトを、あきらめずに努力を続け、
成功へ導いた人々へ、本当に賛辞を贈りたいと思いました。




ところで、ここのプラネタリウム、
息子が3歳の頃にも「銀河鉄道の夜」の全天周映像に感動し、
5回ぐらいリピートしたことがあります。
このKAGAYAのイラストレーションによる「銀河鉄道の夜」は全国的にも人気が出たプログラムで、
ここでもいまだに上映を続けてくれています。

あの時も、物語自体のファンタジーと癒される美しい情景に感動し、
DVDやサントラCD、絵本、ポスターなどを買い、
あらためて宮沢賢治を読み直したりしました。


今回は、DVD(というかBD)は今のところ思いとどまっています。
でも本と、息子にせがまれてプラモデルを買ってしまいました。


プラネタリウムといえば、
小学生の頃ずいぶん通いました。2~3年続いたと思います。
渋谷の東急文化会館にあった五島プラネタリウム。
(いま、東急文化会館も取り壊され、新しい建物を建てているところですが)
毎月変わるプログラムを楽しみに、月1回、一人で、あるいは友達と行った記憶があります。
たぶん親の付き添いなしに行動した始めての経験だったと思います。
どこかにパンフレットがとってあるはず、今度探してみよう。

当時はほかにはなくてプラネタリウムといえば五島でした。
少し後になってサンシャインプラネタリウムかな、府中の郷土の森もその頃だと思います。


戻りますが、この「HAYABUSA」、お勧めです。
うちの家族もみんな、もう一度見たいという思いが強いです。
次はBD買ってしまうかも(笑)
(でも全天周だからこそ、ていう映像だと思うんですけどね)。
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プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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