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アイルトン・セナ~音速の彼方へ

30日の土曜日にセナの映画を見に行ってきました。

セナのF1デビューの頃は別としても、JPSカラーのロータスに乗っていた頃からリアルタイムで見ていた身としては、懐かしいというよりは、当時もショックを受けた映像が満載でした。

かなり際どいインタビューや、ドライバーズミーティングの映像などは初めてみるものも多く、ストーリーはドキュメンタリーなのでそれ以上のものではないですが、純粋にレースを愛するセナの姿勢はよく描かれていて、セナファンにはおすすめです。

ちなみに僕は、87年から鈴鹿で生で見ていたので、その凄さは十分認めてましたが、あまりに強くてレースが面白くなかったのと、当時からフェラーリファンだったので、どちらかといえばアンチセナでした。


一緒に見に行った息子にはちょっと刺激が強かったのか、途中で逃げるように二度もトイレに行きました。
確かにマーチン・ドネリーのクラッシュの映像なんか当時から頭を離れないし、最後のイモラのルーベンス・バリチェロからローランド・ラッツェンバーガー、アイルトン・セナと続くシーンは怖かったです。
それ以降、F1の安全性が向上した結果、あんなシーンを見なくて済んでいるわけですが、あまりにも重い犠牲ですね。
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No title

94年の一連の事故は、アクティブサスを禁止したその年であったことが、皮肉混じりに言われていますね。
F1の技術的進歩をみていくと、やはりこの年のイモラがターニングポイントとして捉えられます。

No title

次のモナコでカール・ベンドリンガーのクラッシュもありましたね。
スペインだったか、コースに無理やりタイヤバリヤ作って減速させたり。
プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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