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F1決勝

明けて日曜日の決勝。
朝から雲ひとつない快晴。

F1は午後3時からスタート。午前中はサポートレースのFCJ(フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン)とポルシェ・カレラカップがありますが、
朝はのんびり、クルマの後ろに椅子を出し、朝食をとりました。
帰ってきてから聞いたら、息子はこれが一番楽しかったようです(笑)。





ゆっくりサーキットに入り、昨日の可夢偉の活躍に気をよくして、
もともとマッサと可夢偉を応援すると言ってた息子に、可夢偉Tシャツを買って着させました。



今回の観戦場所はメインストレートのグランドスタンド。
1コーナー寄りの真ん中通路より下。子供料金の設定があるので思いのほかお買い得です。

正面はフェラーリのピット、しかも予選4番手のマッサのグリッドが目の前という、絶好のポイントです。

コース上は最終コーナーを駆け下りてくるところから、1コーナーを回り込んでいくところまで、
数秒間が見えます。(1コーナー側は立ち上がらないとよく見えませんが)
レース自体は、ピットの上にあるオーロラビジョンとFM放送で把握しながら、
ストレートの迫力と、ピット作業の神業的対応を見るといった感じです。


レースのほうは、
コース上のバトルもありましたが、ピット戦略や作業が結構勝負になる感じ。

アロンソがベッテルの前でコースに戻るところなど、堪能しました。
(写真はあらためて)


レース終了後、表彰式も終わって、インタビュー。
帰ろうとしても混雑で身動きが出来ないはずなので、
サーキットビジョンでのリプレイ放送で見ようとスタンドに残っていると
コースでは片付けが始まり、さまざまな車両や、オフィシャルたちも戻ってきます。

最後、オフィシャルの皆さんがグランドスタンド前に集まって、あいさつ。
こちらからも賞賛と感謝の拍手が沸きあがります。
こういうシーンも鈴鹿F1ならでは。感動的なシーンですね。



暗くなるまでずっと見ていると、
まずレースに勝ったジェンソン・バトンがピットに戻ってきて、
ピットクルーも全員集まりピット前で記念撮影。
そのあとバトンはピットウォールに上り、残っていた観客に向かって手を上げてアピール、大歓声です。

さらにその後。
今度はワールドチャンピオンを決めたセバスチャン・ベッテルが走って戻ってきました。
こちらもチーム全員が出てきてピットウォールを背に記念撮影。
そのあと、コースに下りてきて観客へ手を振ります。
暗くなった中、テレビクルーのライトとフラッシュの嵐でもみくちゃにされた姿が浮かび上がります。



あらためて、見ごたえあるレースだったなと、
かみ締めながら、
いつも年1回、鈴鹿で再会する学生時代の友人と、
スタンドに座りながら酒を酌み交わし、しばしの旧交を温めます。

そしていつもと同じ、「蛍の光」が流れるころサーキットを後にしました。




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プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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