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デルタ復活!

20091122033017

(息子、久々のデルタで気持ちよく寝るの図)

20091122033012


デルタの作業が終わったとの事なので、引き取りに行ってきました。
(本当はこの前の日曜夕方に連絡頂いてたんですが。)

外したパーツを見せてもらったのですが、クラッチディスクはスリットが消えるくらいギリギリまで使い切った感じでした。それで滑ってフライホイールにも焼きが入り、デコボコしちゃってました。
エンジンマウントは、ゴムに亀裂が入り、マウントの隙間も1cmくらいなくなってるような状態です。

K氏いわく、強化エンジンマウントは同乗者には「ちょっと乗り心地が悪くなったなぁ」くらい、(ウチの場合はその分アルファの存在価値が上がるのですが)
計量フライホイールは、エンジンブレーキがよく効くので、アクセル離してコーナーに入って行くときなど、ノーズの入りがよくなる、ただし低速トルクがなくなるから、最初エンストに気を付けてね、とのことでした。

乗り込んでまず、クラッチが軽くなったぁ!
クラッチは、valeoの純正同等品とのことですが、マスターシリンダーのあたりのグリスアップもしていただいたので、その効果のようです。
本来の軽さはこれくらいなんですね~、明らかに今までのは異常だったってことだ(笑)。

走り出して、と言っても帰ってくるだけでしたが、うん、エンジンとの一体感と言うか、カッチリした感じです。回転も軽くなったような、軽快感があるような、やっぱり1回エンストこきました(笑)。

そうそう、オイルパンからのオイル漏れもあったので、パッキン交換してもらいました。下側は純正ですが、上側は切り出しで薄いのを作ってくれたそうです。そのためエンジンオイルも交換したので、益々回転が気持ちいいのかもしれません。
より変化を感じられるのは、来週のネコパブリッシングのエンジョイ・フォレスト・ディで走った時かなぁ…
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プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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