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プロクセスR1Rインプレとラップタイム

デルタ・チャンピオンシップ、富士スピードウェイグランプリコースでのインプレッションですが、
まず今回新調したタイヤ、トーヨー・プロクセスR1Rについて。
まあ正直なところ、まだ掴みどころがないって感じです。
今回は気温が低く、十分なグリップがあるかおっかなびっくりだったので、攻めきれてません。
ブレーキングもコーナーリングも限界までいかず、余力を残していたと思います。
だからラップタイムも予選2分18秒979で、決勝で7ラップ目に2分15秒254と、昨年のデルタチャンピオンシップよりは上がっていますが、12月に記録した富士ベストには随分及んでいません。

タイヤ自体の依れはほとんど感じられず、剛性が高いのがわかります。
その分、トレッド面でヌルッといく感じ、コンパウンドが柔らかくてリブもそこそこあるから、ブロックで依れてるんでしょうね。だからある程度減ってからのほうがグリップが上がるという評価が見受けられるんでしょう。
ラップタイムは別として、感触としてはタイヤはみんなそうだと思いますが。


(左フロント)

(右フロント)

結果、ご覧のような減り方です。
確かに早く終わりそうですね。


クルマのほうの調子ですが、
ほぼ快調…のはずだったのですが、ストレートでフルスロットルのときに2回ほど
ブーストがちょっと落ちていることがありました。
やっぱりロアのターボホース換えていないからかな~、横着しちゃいました。

そんなこんなで、今回はコース上がオイル処理の石灰だったり、土が出てたりが多かったことも手伝って、
あまり攻めきれてなかった感じでした。
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プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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