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事件


まぁ、こんなふうに書いていられるのも、結局大事に至らずに済んだからで、、、


いゃ、やっぱり一生の不覚というか、二度とこんなことはないというか、
こんなことを起こしてはいけないという、
まぁ、あとになって考えてみれば
「はい、すべて私の不注意です。子供は悪くありません。おっしゃる通りです、お巡りさん!」
という、警察沙汰になってしまったのでした。


発端は前回書いた、綱島の鉄橋と道路橋との間100mの出来事。
ここで息子と僕との間には大きな認識違いがあることには、その時は全く思い至りませんでした。

僕はその先の新幹線の橋まで行くべく、土手の下を走り続け2~300m行ったところで自転車を降り、
新幹線が通過するところの写真を撮ろうと待っている間に息子が追いついてくるだろうと思っていました。

でもしばらく待っても息子は来ません。
コンビニのトイレでも借りてるのかなと引き返してみましたが、
姿は見えず自転車もありません。
道路を渡った反対側からはまた土手の上のサイクリングロードが続いているので、
道路を渡るためにはちょっと先の信号交差点まで大回りしなければならないけど、
そうしたのかな、そして土手下を見落として先に下流方面に行っちゃったのかな、というのが唯一の推測で、
とりあえず下流に向かってみました。

でも新幹線の橋をくぐって次の橋を越え、1km以上行きましたが、やっぱり見当たりません。

だいいち、人通りは途絶えて、河原の草むらは広くなってバラックを建てて済んでいる人もいるようで、息子が一人でその先に行くとは思えません。

そこでまた、はぐれたところに戻り、
今度は元来た上流のほうに戻ってみることにしました。

早渕川との合流の少し先、2km近く戻って、カーブしていて随分先まで見通せるところまで戻りましたが、やっぱり姿はありません。

元より、まだ先に僕がいるのに一人で先に戻る理由はないなぁと思い、
また綱島の鉄橋まで戻り、
そんなことを2回ほど繰り返すうちに、かれこれ1時間が経過しました。
結構な距離を往復しているのでばててきたと同時に
さすがにちょっと焦ってきました。

ここまで時間がたって会えないってことは、まあその辺で事故にでも会ってない限り(そんな様子はなさそうだし)
息子も困ってるだろうから多分スタート地点のクルマのところに戻るだろう…
でもどこかその辺でとどまって待っていたら…
そんなことを考えながら、やっぱり一度クルマまで戻ってみることにしました。


5km以上あり、また、最後にわたる日産スタジアムの前の大きな橋は結構勾配があり、
12インチの折りたたみ自転車では結構体力を消耗し、足もつりそうになりながら、
30分近くかかってクルマに戻りました。

でも、そこには息子の姿はありませんでした。
正直、ちょっと放心しました。
じゃあ一体どこに行ったんだ?

仕方がない、もう一度綱島までのルートをたどってみよう。
確か6時は回っていて、日が長い時期なのは幸いでしたが、
明るいうちしか探せないと思いながら、またまた自転車を漕ぎ出しました。

長くなったので、つづく。
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プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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