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袖森フェスティバル9th





ワンデイスマイルの袖森フェスティバルも9回目だそうです。
気温も低くてターボ車としてはタイムは出しやすいんですが、快晴で放射冷却で朝のブリーフィングはとっても寒かったです。

いつものシホインドさんゴルフR32と、ちょっと遅れてブリーフィングが始まった頃に到着。
いつものデルタ仲間も早々と準備を済ませています。

今回はママが調子が悪くてダウン。息子と二人でドライブです。
でもあまりにもシホインドさんファミリーとなじんで、すっかりお兄さん気分なので心配はないんですけどね。


さてさて、Myデルタはワイドトレッド化後、初袖ケ浦。

富士のデルタカップのとき、タイヤがホイールハウス(というか右前のメンバーだかバンパーステーだかの四角い鋼管)に触って削れるので車高を上げたんですが、袖ケ浦のほうが横Gが大きいので、まずはホイールハウスのクリアランスと先日治した水漏れに注意しながら、でも途中では入らずに1本目を走り切ってしまいました。
戻って見てみるとやっぱりちょっと触ってるようで、ブロックの端が少し削れています。
急遽右だけ車高を上げるべく、スプリングシートを4回転、約4㎜?上げました。
また、ブレーキングで簡単にリヤがブレークしそうになるので、リヤのショックを2段階柔らかくして粘りを出します。
まぁスプリングがフロント6kg、リヤ3kgのコンフォート仕様なので、グニャってなっちゃうんですけどね。

タイヤの空気圧は走行後の温間でフロントが2.8bar、リヤが2.5barにアジャスト。
空気圧って本当はどの辺がいいのか良くわかっていません。
ネットを見てももっと高かったり低かったり。
このR1Rは低めがいいなんていうのも見たことがあります。
乗り方によっても違うだろうし。皆さんはどれくらいですか?
意見が聞きたくて今回は公表してみました。


さて、その仕様で2本目、3本目とも走ります。

結局少しずつタイムアップして、ベストは3回目の周目、1分22秒でした。

何故か過去のベストをなかなか越えられません。
2月だったからか、ボテンザだったからか、山がなくなってスリックタイヤ状態だったからか、エンジンがくたびれてきたからか、
いやいや、根性がなくなってきた(年寄りになってきたともいう)ということなんでしょう。

次回2月はベスト更新目指して頑張るぞ~。

ところで、帰りの渋滞すごかったですね~。
事故も重なって、ラジオの交通情報で3時間以上って聞いたときは、最初の1時間で2キロくらいしか進まなかったときは、この先の8キロの渋滞どうするんだ~と思ったけど、
そのあとは30分ちょっとで抜けることが出来ました。
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プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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