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愛川、宮ヶ瀬ダムまで走破

来月ハルヒル参加なので少しは坂を登れるようにトレーニングの意味もあり、息子が秋に学校の林間学校で行って気に入っている愛川まで自転車で行ってみることにしました。

往復70kmくらい、なんとかなるかなという距離ですが、目標は宮ヶ瀬ダムまで登ること、そこまでもアップダウンは結構ありそうで、どれくらいキツイかわかりません。

3時半までには帰って来なければならないので、朝早めに出ようとしたのですが、結局8時過ぎスタート。


まあ順調に相模川まで到着。
でもそこからはキツくて長い登り坂が繰り返し現れます。
なんとかがんばって、とうとう宮ヶ瀬ダムに登る道の入り口の信号まで辿り着きました。
でもそこから見えるのは真っ直ぐな長い登り坂がその先でカーブしていて、その先は見えません。
どう見ても今までの経験ではなかった、初心者には相当きつそうな坂です。
登って行くライダーも見えないし、ちょっと止めようかとも思いましたが、息子は気にしていないようだし、さあ行くかと覚悟を決めました。

案の定、相当キツくてギアをインナーローまで使い切り、それでもどんどんケイデンスが落ちて、1本目の横道で早々に脚をつきました。
仕切り直しが大変でしたが、なんとかもう一度漕ぎ始めて、カーブを超えるとそこからは大分斜度も楽になり、山あいを少しずつ登って、宮ヶ瀬ダムが見える頃には快調にゴールを目指せました。
でも頑張った甲斐がありダムの上に立ったときの気分は最高に爽快でした。



帰りはあいかわ公園側に下りて、服部牧場でソフトクリーム。

まだまだアップダウンには苦しめられ、
挙句に田んぼの一本道の先に今回の最大斜度(ルートラボだと13%)に遭遇し、避ける道は見つからず、覚悟を決めて登りましたが、途中で足が攣って大変でした。

帰りもがんばり、町田の外れまで戻って来て最後の丘からの下りは調子にのった息子が先行。
でも調子に乗り過ぎ、下り坂の先の交差点を曲がる時に大転倒してしまいました。
グローブが擦り切れ、小指を擦りむき、半べそでしたが、とりあえずクルマがいなくて、人も巻き込まなくて良かったです。

そこからはすっかり元気を無くし、なんとか鼓舞しながら間に合うように帰っていたのですが、ダラダラ甘ったれているようだったので我慢できずに最後の5kmで見捨てました。

でもこれは裏目に出て、先に帰って待っていましたがいつまで経っても帰ってきません。
ママがたまりかねて見に行くと、もう間に合わない時間になってから、ベソをかきながらバイクを押して帰ってきました。

結局転倒の時にリヤのディレーラーの取り付けが曲がり、ローにした時にチェーンが外れ、走れなくなったようです。

仕方がないのでそのあと自転車屋さんに行き、修理をしてもらいました。
確かに相当派手に転けていましたので、リヤのホイールまで歪んでしまっていました。

でも、総走行距離81.4km、獲得標高は1395mですので、本当によく頑張ったと思います。
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プロフィール

タクマロン

Author:タクマロン
横浜市青葉区在住。

2004年3月、3年ほど乗った16Vに次ぐ2代目として
赤象=95年式デルタ・コレッチオーネを購入、
2009年5月には2台目として赤蛇=98年式アルファGTV3.0を追加、
しかし2010年10月には、GTVから青ウーパールーパー=2004年式フィアット・ムルティプラへ乗り換えました。

イタリア車にまみれた日々の生活の中で、
クルマや息子のことなど綴っていきます。

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